第129回 日盤吉方取り…武蔵第六天神社(埼玉県さいたま市)

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 本日の日盤吉方取りは、西北方位となります埼玉県さいたま市に鎮座します神社参拝のお話しとなります。吉方位取りの鉄則としまして、方位の境界線付近は避けることが賢明とされておりますが、前日の東京都中央区、本日の埼玉県さいたま市と隣の方位に近かったため、心配がなくもないのですが、御朱印拝受を目的に動いています…(汗)。

・武蔵第六天神社 御祭神:面足尊・吾屋惶根尊
 自宅より、比較的、近い場所に鎮座しておりますが、なかなかチャンスに恵まれず、やっと参拝に上がることができました。また、御祭神もあまりお見受けしない神様ですので、絶好のチャンスに恵まれたことを嬉しく思います。
★面足尊=オモタルノミコト、吾屋惶根尊=アヤカシコネノミコト

第六天神社.jpg

 大天狗と烏天狗の御霊が宿るとされた御神木がお祀りされております。また、納札殿には、石像やお面も並んでおりました。個人的には、先月10月の仙台市への吉方位旅行の際、愛宕山に鎮座する「愛宕神社」でご挨拶をさせて頂きましたが、自宅の近くにもお祀りされておりました。

天狗様.jpg

 境内の真裏を「元荒川」なる川が流れております。水量が多いと境内ギリギリ(階段の真ん中=壁の白と黒の境目)まで来ていたようです。近年、川の水量が減っているため、完全に川底であった場所を歩くこともできます。干上がったダムの底って、こんな感じなのかな…!?昔、水量が十分であった時代、神社や町に溢れ出ることはなかったのか!?と心配にもなりました。

川底.jpg

 ちなみに、鴨の大群が川を泳ぎ、川底であった場所を歩き…と活発に動き回っており、癒されました。自然の中に生きる鴨のはずですが、私が近付いても、全然、逃げないの…(笑)。私の存在感がなかったか…(汗)!?

鴨.jpg

 御朱印もカラフルです。カラフルな場合、書置きも多いものですが、その場で、御朱印帳にお書き入れを頂けます。やはり、お書き入れが嬉しいですね。こちらの神社の御朱印帳は、「大天狗」「烏天狗」がモチーフになっており、喉から手が出るほど…でしたが、今日は断念しました(前回のブログから続くお話し…)。

御朱印.jpg


 日々、日盤吉方取りをこなしておりますが、今月分が未実施でありました月単位の吉方位取りに出掛けようかと思います。散歩<旅行<転居と吉方位の効き目が格段に違うものです。吉方位取りに関心がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。








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