自分ばかりが尽くしているように感じるとき 〜「与えすぎる優しさ」から、自分も満たされる関係へ〜

自分ばかりが尽くしているように感じるとき 〜「与えすぎる優しさ」から、自分も満たされる関係へ〜

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占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

相手に合わせてばかりで疲れてしまう
こんなに想っているのに、相手は返してくれない
私の気持ち、ちゃんと届いてるのかな…

誰かのために一生懸命になることは
とても素敵なこと。

でももし、「私ばっかり…」と感じて
心が擦り減っているなら
それは、ちょっと立ち止まるサインかもしれません。

今日はそんなあなたの優しさを否定せずに
自分を大切にするバランスのとり方と
内側から整えるワークをお届けします。

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「尽くす自分」を責めなくて大丈夫
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まず最初に伝えたいのは
あなたが相手のために動けるのは
「愛の深さ」でもあり「思いやりの強さ」
でもあるということ。

でもその優しさが

好かれたいから
嫌われたくないから
自分の価値を感じたくて

という見返りを求める形になっていると
だんだん苦しくなっていきます。

だからこそ今は
与えることばかりになってしまった心を
少し休ませてあげることが大切なんです。

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わたしの優しさノート
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このワークは、なぜ私はここまで尽くしてしまうのか?を
責めずに、やさしく見つめ直す時間です。

紙とペンをご用意ください。

 以下の質問に答えてみましょう

①最近、相手のためにどんなことをしましたか?
(例:気を遣ってLINEを送った、予定を全部合わせた…)

②そのとき、どんな気持ちでしたか?
(例:「喜んでほしい」「嫌われたくない」
 「当たり前だと思ってる?」)

③それをやめるとしたら、何が怖いと感じますか?
(例:「愛されなくなる気がする」
 「価値がないと思われそう」)

④わたし自身に、今してあげたいことは何ですか?
(例:「一人でゆっくりしたい」「本音を聞いてあげたい」「断ってみたい」)

このワークの目的は
なぜ尽くしてしまうのかを否定せずに見つめて
本当はどんな自分の願いがあるのかを感じること。

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わたしも大切にされていい
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そんな感覚が、少しでも心に芽生えたら
もう第一歩を踏み出しています。

愛されるために尽くすのではなく
愛し合える関係を目指して

本当に心地よい関係は
どちらかが我慢することではなく
お互いが自然に“思いやり”を受け取れる関係です。

私が頑張れば、うまくいく
嫌われたくないから、全部合わせる

もしもそんな思考がグルグルしていたら
それは本当の自分の声が聞こえなくなっている
サインかもしれません。

あなたが満たされてこそ、愛は循環する
あなたは、与えるだけの存在ではありません。

同じように、与えられていい、愛されていい
受け取っていい存在です。

「私ばっかり…」と感じたときは
それだけ誰かを大切にしている証。

そして、わたしのことも大切にしていいタイミングです。

少しずつ、自分の心に戻ってくる時間を
増やしていきましょうね*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡



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