タロット=占い とは限らない

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占い
こんにちは。
くじら と申します。

マルセイユタロットを用いたコンサルティングをしています。
内容に応じてハワイのマナカードを組み合わせて使うこともあります。

記念すべきひとつ目の記事。
何をテーマにしようか迷ったのですが、今回は「タロットと占いの関係」について考えます。

(私の自己紹介はいつかやります。)

やはりご自身の抱える悩みに対するアドバイス/コーチングを求めてコンサルタントを探す場合、
コンサルタントの価値観がご自身のそれと近いところにあるか
って見落とされがちですが、一番大事なところだと思うので。

特に「占い」の場合は人気商売なところもあるので、人気だからという理由だけで鑑定に行ってみると、結果がいまいちしっくりこないとか、占い師さんとの相性が良くないことがあります。
それは時間とお金の無駄なのでは?と常々思っています。

それでは本題。

タロットとは何だと思いますか?


と聞くと、多くの人が「占い」とイメージするのではないでしょうか。どちらかというとスピリチュアルな感じ。

そもそも占いとは何でしょうか。辞書で調べてみると、
将来の運命や物事の吉凶などを判断・予言すること。
とありました。ですから、
・来年の運勢を知りたい
・転職を考えているが、本当に転職しても良いか
・気になるあの人との将来を知りたい
などというテーマはまさに「占い」となるわけです。

このようなことを鑑定するためにタロットを使うことがよくあるので、タロット=占いという式はあながち間違っていないと思われます。勿論占法には占星術や四柱推命など色々ありますが、ここでは除外します。

ですが私の考えは少し異なり、「タロット=占い」とは限らないと思っています。

具体的に言うと、
タロット=自分の心を映し出す鏡
と考えています。

あくまでも今のあなたの心の様子を明らかにするのがタロットなのです。
"明らかにする"、つまりあなたが気づいてないご自身の心の様子(無意識・潜在意識ともいいます)にアクセスできるのがタロットです。

もっと言うと、タロットが映し出す"未来"は、あなたの今の状態からみた未来を投影しているだけで、100%その通りになるとは限らないわけです。
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