皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
今日は児童養護施設に贈るプレゼントについてのお話です。
クリスマスプレゼントを送る福島県の児童養護施設が決まりました。
この件に関しては、ポートフォリオにも投稿させていただきました。
メールでやりとりをした後、施設管理者の方と電話でお話をさせていただいたのですが、子供たちのことを本当によく考えている方なのだと感じました。
一方では、申し訳ない気持ちにもなりました。
前回もそうだったのですが、 毎回、図書カードを子供の人数分プレゼントしたいため、子供の人数を聞きます。
前回もそうでしたが、子供の人数を聞くことで、今回も不審がられる感覚がありました。
不審な感情を受け取って、本当に申し訳ない気持ちになりました。
今回の方に関しては、施設にいる子供のことを考えている感覚が強い方だったので、なおさら不審に感じたのではないかと思います。
そう考えると、人数分の図書カードを送るために、子供の人数を聞くことが施設側にとって負担になっているのではないかと思えてきます。
メールの段階では、相当な不信感を抱いていた感覚でした。
電話をした時はそのような気持ちが緩和した感覚で、自分自身も安心しました。
ただ、やはり今でも申し訳なさは残っています。
子供の気持ちを考えると、全体でプレゼントをもらうよりかは、それぞれ個人にプレゼントがある方が嬉しいものだと思います。
いろいろなことを考えた上でしていることなのですが、そのような想いが裏目に出ているのではないかと申し訳ない気持ちになります。
今回は、60人分の図書カードと一緒にクリスマスカードを添えました。
心から気持ちを込めて文章を認めました。
自分を守ってくれる存在がいない中で、生きていくのは本当に大変なことです。
子供たちが心の温かい方に出会える瞬間が多いことを心から願っています。
児童養護施設に送るクリスマスプレゼントは、ココナラの皆様がいるからこそ成り立っているものです。
ココナラでお世話になっている方の気持ちも背負っている感覚です。
皆様から頂いた大事なお金を良いことに使えたらという想いもあります。
どちらにしても、夢を与えてくださる皆様に心から感謝しております。