こんにちは、佐々木瑛太です。
連日の投稿となりますが、私の出版代行サービスをご利用いただいたお客様の書籍が出版されましたので、ご報告させていただきます。
今回ご紹介するのは、医療コミュニケーションを専門とする歯科医師の萩様と、明海大学外国語学部教授であり、臨床心理学・健康行動科学・公認心理師の専門家である樋口様による共著です。
まずは、完成した書籍をご覧ください。
『今日はどうされましたか?~歯科医療、面接ことはじめ~』
※タイトルを検索してご確認下さい
本書のテーマは「患者さんとのコミュニケーション」です。
歯科医療の現場における面接(ヒアリング)についての書籍ですが、その根本にあるのは、人と人との信頼関係の築き方についてです。 お二人の深い知見が形になった、非常に読み応えのある一冊です。
私自身、この書籍の制作に関わりながら、いち副業フリーランスとして、ご依頼者様と関わっていく姿勢について深く考えさせられました。
コミュニケーションや信頼関係の構築、ラポール(心の架け橋)を形成することの難しさや大変さ。 そして、それを乗り越えて信頼関係を構築した先にある、言葉にしがたい「ありがとう」という言葉の充実感やありがたみ。
そういった、仕事をする上で大切な本質的な価値を感じ取ることができました。
医療や歯科医療に関わる方はもちろんですが、お客様を相手にお仕事をされている全ての方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
今回の制作で特に注力した点についても触れておきます。
医師・教授という専門分野の第一線で活躍されているお二人の書籍ですので、普段よりも一層神経を使って校正作業を行いました。 専門的な参考文献の表記などは、先生方に章ごとに設けていただくなど、正確性を期して丁寧に進行いたしました。
書籍の最後には、著者様から大変ありがたいお言葉をいただきました。
「執筆した原稿を眠らせていたけれど、佐々木さんがいなかったら世に出すのはもっと遅かった」
今回は、すでに執筆されていた原稿をベースに、私が並走する形で書籍化を進めさせていただきました。 こうして形になったものを見ると、原稿が世に出るお手伝いができたことを本当に嬉しく思います。
私の出版代行サービスでは、今回のように「すでに原稿はあるけれど、その先が進まない」というケースにも対応しております。
執筆は終えているけれど、校正作業や書籍化の手順で止まってしまっている原稿はありませんか。 もしお手元に眠っている原稿があれば、私が一緒に並走し、書籍化に向けてサポートすることが可能です。
せっかくの原稿を眠らせたままにせず、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
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