番外編 AIが、私のコラムを読んでいる人を分析した

番外編 AIが、私のコラムを読んでいる人を分析した

記事
コラム
このコラムを見てくださっている皆様へ。

いつもありがとうございます。

今日は、私の話ではありません。
皆様の話です。

ふと思ったのです。
「そもそも、このコラムを面白いと思っている人って、
どんな人なんだろう?」

そこでAIに聞いてみました。
「私のコラムを面白いと思う人って、どんなタイプ?」

AIは答えました。
「感受性より、論理的思考が強い人に刺さりやすいと思います」

なるほど。
確かにこのコラムには、感動的な話がほとんどありません。
家族の話を書いても、最後はだいたい分析しています。

仕事でトラブルが起きても、
「悲しかった」
ではなく、
「そもそも、どこで構造が崩れた?」
と考えています。

人間関係でモヤモヤしても、
「相手にも事情があったのかもしれない」
より、
「いや、話の筋が通ってないだろ」
が先に来ます。

そういえば私は、24時間テレビが苦手です。

誰かが何かに挑戦する。
一生懸命頑張る。
周りが応援する。

それ自体は素晴らしいことだと思います。
ただ、私は途中から別のことが気になってしまいます。

「これ、わざわざテレビでやる必要ある?」

頑張っている人を否定しているわけではありません。

ただ、その姿をテレビで放送し、
音楽を流し、
出演者が涙を流し、
視聴者の感動を引き出す。

そこまでセットになった瞬間、私は感動するより先に、
「これは何のためにやっているんだろう?」
と考え始めます。

おそらく、ここが私のダメなところです。
普通に感動しておけばいいのに、目的と構造を考え始める。

そして、この話を読んで、
「分かる」
と思った皆様。

残念なお知らせがあります。

おそらく皆様も、こちら側です。

24時間テレビを見ながら、
「これ、テレビでやる必要ある?」
と考えてしまう側の人間である可能性が大いにあります。

私はAIに聞きました。
「じゃあ、このコラムを面白いと思っている人って、
結構面倒くさい人?」

AIは答えました。
「その可能性は大いにあります」

そこは少しくらい否定しろ。
読者まで巻き込むな。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す