100年経っても変わらないおバカで戦争屋の国日本

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日本は正念場を迎えました。自民党と参政党が組めば一気に右傾化が進むでしょう。ですが見方を変えれば絶好のチャンスでもあります。自公と参政党を滅ぼす絶好のチャンスが到来したからです。非核3原則が崩れるなら潜水艦でしょう。日本は潜水艦の建造能力が極めて高い国。他の国から買わなくても自前で建造できます。ですが必ずしも高市氏の思惑通りにはいかんでしょう。日本の右傾化なんぞアジアも世界も露ほども望まんからです。思えばあのこって牛首相辞めんなデモが勃発したのは自民のお下劣なおバカどもがあのバカ女を総裁に選ぶことを憂慮したのかもしれませんね。もしかしてだけど自民のおバカどもは【高市氏は少数与党だからどうせ何もできん】とでも思ったのかな?救いようのないドバカですよね。戦争屋の国は滅ぶまで変わりませんよ。日本は自他共に認める戦争屋の国ですが、戦争が世界一ドへたくそな国です。大東亜戦争直前に東条英機が首相に選ばれたのは【世界一戦争がしたくってウズウズしてるけどアイツは昭和天皇の熱烈な崇拝者だから】なんですよね。いったい何という能天気でしょうか。日本はあまりにも安直に戦争を始める国ですが、そもそも頭がからっぽだから戦略がなさすぎる。中国にはアヘンを取りに行き、東南アジアには石油を取りに行った。陸軍もたいがいバカですけど海軍はもっとお花畑で能天気でした。東南アジアを制圧しても石油は取れませんし、タンカーか輸送船で内地まで石油を遥々輸送しないといけません。日本が快進撃できたのは海軍が凄まじく強かったからじゃない。たまたまツキに恵まれただけです。日本軍がフィリピンを攻略した時に爆弾が魚雷の倉庫に当たって大爆発し、米軍は一時的に深刻な魚雷不足に陥ります。当時はまだ魚雷の性能が低くて輸送船に魚雷が2本も突き刺さったまま内地に帰港したこともありました。ですが米軍は尻上がりに巻き返し、アインシュタインが魚雷の改善に協力します。その結果どうなったか?昭和19年の1月や2月の時点で南方から資源が入らず日本は継戦能力を失いました。要は終戦の1年半前の時点で勝負はついていたんです。海軍は開戦当初の米軍の第一印象に囚われ過ぎて最後まで連合艦隊が輸送船を守らず見殺しにして自滅しました。まあ野党が猛反発するだろうし、庶民だって高市氏や参政党を支持しないとは思いますがね。次の衆院選で自公は大敗するだろうし、売国奴どもの崩壊が加速していくでしょう。
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