はじめまして潜在意識占い師のKZと申します。
恋愛の引き寄せでも別の引き寄せでも同じですが、執着は願望実現の妨げになってる事は良くあります。
特に恋愛は特殊な感情ですので執着しやすく、それが成就する事を妨害しています。
そもそもなぜ恋愛で執着してしまうのか、そしてどうすれば執着しないで恋愛成就できるのかを、引き寄せの観点から解説させていただきます。
執着を克服できればお相手と良い関係は築けます。恋愛成就も可能です。
その仕組み、恋愛成就するための方法を全て書かせていただきます。
恋愛がうまく行かないのは執着からの思考、行動
恋愛で執着は良くないと言いますが、結論から言えばうまく行かない元凶は執着にあります。
例えば、恋愛がうまく行かなくなったら執着してしまうのが人間の思考です。
どういう事かというと、うまく行ってない現状に、幸せだった時間を思い出し、あの頃を求めてしまう。あの頃の相手をお求めてしまう事は普通にあります。
しかし、執着してしまうのはそれだけ相手を思ってるからこそとも言えます。
問題は執着心から相手をコントロールしようとしてしまう事です。
執着心自体を否定したり、消そうとしたりするのは逆効果です。
先ほども書きましたが執着は好きだからこそ出る感情です。
それ自体は悪い事ではないのです。
むしろ執着は自分の大切な感情です。大切に扱う事が大事です。
問題は執着から来る思考、行動にあるのです。
相手に求めるのは愛情の搾取になる
基本的に執着心とは人間の当たり前の感情です。
それを否定する事は本来、自分に抵抗してる事にもなります。
問題は執着から来る相手へのコントロールです。
好きだからこうして欲しい、何でこうしてくれないの?みたいな要求ともとれるクレームですね。
これが行き過ぎると愛情の搾取になります。
所謂、クレクレ状態ですね。
相手に求めるのは何故か。それは相手に期待してるからです。
では何故相手に期待するのか。好きだからです。
しかし要求するだけでは、相手はそのうち嫌がります。
この時点で悪循環を生んでしまってる訳です。
こういったクレームとも言える要求は表面的にどんなに繕っても、実は潜在意識を通して相手そのクレーム感情は伝わっています。
もう少し詳しく解説しますね。
潜在意識下では非言語情報で交信している
私たちは潜在意識下では意識が繋がっています。
そして相手への思いも伝わっています。
ここで伝わるのは言葉ではなく、本心で思ってる感情、情動とも言える非言語情報です。
例えば相手にクレクレ要求すれば、要求してしまうのは相手に不満があるからです。
その不満が非言語情報として伝わります。
しかし貴方から不満が来てるという風に明確に届くわけではなく、何となくこの人嫌だなという感覚にする程度に届きます。
そう捉えてください。
なので執着から相手へのコントロールが始まると、相手もそれを察知して離れて行くんです。
こうなったらどんな手を打っても難しいです。
何故なら、根本である自分の本心もクレーム状態だし、相手にもそのクレームが伝わってる状態で仲を改善するのは困難だからです。
潜在意識に愛される世界を命令すれば愛される仲も可能
恋愛で大事なのは表面的な言葉や、行動ではないのです。
もちろんそういうのも現実的には必要な時もあります。
表面的にどんな思いを持っていても、本心で思ってる事は相手には筒抜けになっていて、それを隠すことは不可能なんです。
どうしてそんなことになってるかというと、先ほども書いた潜在意識下では私たちは繋がってるからです。
たとえ今、会っていなくても、連絡が取れなくても相手とは潜在意識下では繋がっています。
そして、潜在意識を通して私たちに感情や想いなどの非言語情報は相手に伝わっています。
伝わり方は漠然とですし、だからからの非言語情報かも分かりませんが、何となく相手に対してのイメージが良くなったり、悪くなったりというのは非言語情報を交わしてるからです。
恋愛でもこれは良くも悪くも影響しています。
例えば中々相手が思うような事をしてくれない時、こうして欲しい、ああして欲しい等クレームに近い感情を抱いたりすると思います。
表面的にどんなに繕っても、そのクレーム感情は潜在意識を通して伝わってしまいます。
つまりどんなに言葉や行動で良い事をしても本心でネガティブな想いが有れば相手はそれを何となく察知してしまうという事です。
例えば、こういった仕組みを利用して、相手との仲を改善していく場合、自分の相手への本心をまず知る事です。
クレクレ状態になってないか、文句ばかりになってないか、自分の本心を見抜いてください。
それが出来るのは本人だけです。
そして本心が分かったら、今一度相手の事が好きという本来の思いを思い出しましょう。
そして正しい愛情を持ちましょう。
それは必ず相手にも伝わることです。
言葉で伝える事も大事ですが、潜在意識の仕組みをうまく利用する事で困難な人間関係も改善する事は可能です。
相手に役割を与えれば愛される関係も可能
ここで少しテクニック的なことを解説します。
非言語情報は相手に伝わると書きました。
これを利用して相手に愛される関係を築くことも可能です。
ではどうやれば良いか。
まず自分の思考の中で相手との幸せな関係性を築いてください。
イメージで良いので。
この関係性を築くというのは殆どの人はやっていないと思います。
意識的にはやっていなくても、例えばネガティブな出来事が起きたら、相手は自分のこと好きではないとかそういうネガティブな役割を簡単に与えてしまいます。
そうなるとどんどん相手はネガティブな役割は果たします。
これを逆に利用するのです。
愛されるにはまず、幸せなデートでも、日常でも、食事してる所でも何でもいいので、本心から相手との幸せな時間をイメージしてください。
その時、感情も感じてください。幸せな感情をです。
感情が大事です。お二人が幸せだと感じるくらいのイメージを作り上げてください。
その時出来れば相手に役割を与えてください。
例えば自分を大切にしてくれる人、最愛の人でも何でもいいです。
自分がしっくりくる役割を相手も与えてあげてイメージして幸せを感じてください。
その感情は非言語情報として自分の潜在意識に刷り込まれますし、相手にも伝わります。
相手も貴方に対して幸せなイメージを漠然と抱くようになります。
少なくともいいイメージを持ち始めるはずです。
そしてその役割の相手として返ってくるはずです。
ここまで来るには幸せな感情をデフォルトにすることが大事です。
潜在意識に伝わるのは感情という非言語情報なので、そこを忘れず、相手に対しては良いイメージ、幸せなイメージを持つ事を心がけてみて下さ。
問題が起きたり喧嘩する事もあると思いますが、それでも感情に流されず、ご自分が設定した幸せなイメージに戻ってください。
相手の方は敵ではないです。最愛の味方なんですから、何が起きても自分の設定の人として見てください。
これが愛される世界を実現するためには必要です。
どんな人間関係も鏡の法則で改善できる
ここでもう一つ恋愛だけではないですが、人間関係を改善するのに役立つ法則をお伝えします。
法則ですから誰でもそうなります。
それが鏡の法則です。
これは与えれば返ってくるというとてももシンプルで本質的な法則です。
例えば仲が悪くなったとき、相手に色々文句言ったり、求めたりしますよね。
そうなるとどうなるか、相手も文句言ったり求めてきます。
そして現実で愛情を沢山与える事です。
与えれば返ってきます。
そう、これが鏡の法則です。
実は人間関係で最も大事な事はこの鏡の法則です。
鏡の法則とは相手に与えれば返ってくるというとてもシンプルで本質的な法則です。
法則ですから誰でもそうなります。
先ほども書いた様に人は不安になると要求したりクレクレ状態になります。
特に恋愛ではそうなりやすい良です。
しかしそのやり方では改善する事は難しいのです。
ではどうすれば良いのか、そこで有効に働くのが鏡の法則です。
相手に与えれば返ってくる。
つまり「他人=自分」なんです。
この考えをベースにして言動を注意すると良いです。
つまり相手を責めれば、自分も責められる。
相手に優しく接すれば、優しく接してくる。
相手にして欲しい事をまず自分からやるというのは人間関係改善に大きく役立ちます。
執着は手放すより、受け入れれば愛おしい感情
多くの人は執着があると叶わない、執着があるからダメだと考えがちです。
先ほども少し書きましたが執着とはそれだけその願望を思ってる、大事なものだという証拠です。
どうでもいいものに執着はしませんから。
だから執着心が出ても焦らない。
まず執着してるなと思ったら、その執着してる思考を客観視してください。
多くの人は客観視ができず執着に囚われて、願望を握りしめすぎたり、相手を追い詰めたりしてしまいます。
そう。執着に囚われる事が良くないのです。
執着心は否定したり手放したりせず、自分の大事な感情として受け止める事です
これができれば執着に囚われる事はありません。
抵抗してしまうから、余計に執着して囚われてしまうんです。
自分の大切な感情を否定したり、押さえつけたりする人は居ますが、どんな感情も自分の大切な感情です。
しっかり受け止めてあげれば、どんな感情も囚われなくなります。
そして、心の中の抵抗感も無くなり、実は願望も叶いやすくなります。