ツインレイに疲れたあなたへ。過酷な「肉体の悲鳴」を生き抜いた私が、構造面からお伝えしたいこと

ツインレイに疲れたあなたへ。過酷な「肉体の悲鳴」を生き抜いた私が、構造面からお伝えしたいこと

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占い
私は、ツインレイのスピリチュアルなプロセスや、魂の繋がりを否定しているつもりは全くないのです。
目に見えない神秘的な世界(波の状態)も大切なこと。

だけどね、それと同じくらい、
今ここにあるあなたのリアルな肉体(粒の状態)を大切にしてあげることは、何よりも最重要なことだと思うのです。

何故、私達は肉体を持った状態でもツインレイプログラムを行っているのか。
現実面はランナーが担っていると一般的には言われますが本当にそうでしょうか?

■ 恋愛感情ベースの理論が腑に落とせなかった理由
私自身、肉体は女性ですが、ノンバイナリーでデミセクシュアルということもあり、世間一般的な恋愛感情はほぼ持ち合わせていません。機能不全家庭で育ってきたせいもあり、人との信用を築きにくい為、ほぼ、アロマンティックとして生きてきました。

家族や友人と恋愛的な話をしていても、否定はしませんがほぼ理解はできません。「私は世間一般的な恋愛感情とは質が違うのだな」と思うだけです。

だからだとは思うのですが、私は自身のチェイサーという役割を、世間のドロドロした恋愛感情論ではなく、「(女性の)肉体の構造面」からしか腑に落とす事ができませんでした。内面的な世界においてもチェイサーではありますが、量子力学や心理学を使って、構造的な面からしか納得できなかったのです。

世間ではバシャールのような、量子力学的な視点や宇宙の法則で納得しようとする人が多く、その内容自体は理解できる部分もあります。ですが、私自身はそれを「宇宙人と繋がっている」として語るような、自分の言葉ではない見せ方の胡散臭さがどうしても受け入れられませんでした。
だって、元から私達は宇宙や根源の一部なのだから。

■ 私を襲った、数々の「肉体の悲鳴」
そうやって、一般的な情報やスピリチュアル的な解釈と自分とのズレばかりに気を取られていた当時の私は、自分自身と一致できるようになるまでに、とても長い時間がかかってしまいました。

その最大の原因は、「自分の身体を労わることの大切さを完全に後回しにしていたから」です。

私自身、HSS型HSPやエンパス、INFJ-Aという過敏な性質を持ち、AC、モラハラ、パニック障害や適応障害、そして産後の重度アトピー(脱ステロイド)や橋本病といった、数々の「肉体の悲鳴」を経験し、生き抜いてきました。

心と身体が限界を迎えて初めて分かったのです。
よくスピリチュアルの世界では「グラウンディングが大事」と言われますが、グラウンディングの本質とは、目に見えないエネルギーの話ではなく、「今ここにある自分の肉体(マテリアル)をケアする」という、極めて現実的な行動そのものです。

まずは一番近くにある自分の身体を、心地よさや安心感で満たしてあげること。それこそが、私自身の経験からお伝えできる、本当の意味での「自己統合」のプロセスです。

夜中にふと目が覚めてしまうのは、スピリチュアルなサインであると同時に、頑張りすぎた脳からのちいさなSOSかもしれません。

スピリチュアルに振り回されて疲れてしまった時は、まずスマホを置いて、身体の力を抜いてゆっくり休んでくださいね。あなたの肉体を置いてきぼりにしないツインレイの紐解き方を、このブログではお届けしていきます。


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