昔の僕がそうでした。
キャッチコピー、ライティング、動画編集、音声配信、インスタグラム、各種SNSの集客ノウハウを学んだにも関わらず売れない。
これには原因と対策があります。
そもそも、コンテンツを売るために必要な行動ができていないことが原因です。動画編集も音声配信もSNSも大事ですが、コンテンツを売るために必須事項ではないです。僕自身は『 コンテンツを売るために最低限必要なこと 』を整理してからは問い合わせが増え、毎月定期的に仕事の依頼が来るようになりました。先日も占いサービスを提供している女性の集客支援を開始してていますが、開始から1ヶ月で問い合わせ増加に成功しました。
今回はコンテンツを売るために最低限やらないといけないことを紹介します。最後まで読んでもらうことで、『 集客に必要な最低限やるべきこと 』が整理され、着実に売れる土台が作れるようになっています。
売れない原因 ①コンテンツの価値が明確になっていない
抽象的なサービスでよくあるケースです。
例えば
「 自分らしく生きることができない人の悩みを解決します 」
占いやコンサルサービスで多い内容ですが、サービスの価値が抽象的すぎてコンテンツの提供側も価値を言語化できていない場面を見かけます。
提供側が価値を分かっていないとコンテンツは売れません
売れない原因 ②見込み客が定まっていない
見込み客とは、提供しているコンテンツを購入してくれそうなお客さんと定義しています。購入してくれそうな人を具体的に設定できていないと購入に繋がりません。
特に多い間違いが、
『 ふわっとしたペルソナ設定 』をしているパターン。
①で紹介したコンテンツを提供している人はペルソナを40代の女性で家庭と仕事の両立が疲弊している人と設定していました。
それっぽく聞こえるかもしれませんが、見込み客が抽象的なため、発信しているメッサージが分散し。フォロワーは増えるもののコンテンツの成約には繋がっていません。
原因に対しての対策案と実行方法
コンテンツの価値を明確にし、見込み客を具体的に設定するだけで売れるようになります。
やることは2つ。
・コンテンツの価値を言語化する
・具体的な見込み客を設定する
この二つの方法を
こちらのサービスで紹介しています