キャッサバという農作物から作られたナイロン袋

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学び
以前にタピオカミルクティーが流行っていた時期がありました。
あの頃、町中のカフェにタピオカミルクティがおかれて
流行りもの好きな方は(私もですが)一度が飲んだ経験があるのではないでしょうか?
あのタピオカの原料にはキャッサバという芋の粉が使われているのは
ご存じでしたでしょうか?
このキャッサバから作られた袋は、土にかえる材料として注目されています。
私の第二の祖国、インドネシアで作られているそうです。
100%の生分解性。バリの海岸は観光客が多かったのでナイロン袋のごみ問題が深刻だったのだと思いました。

便利でポイ捨てが進むビニール袋に比べて環境に負荷をかけないという点で
今後のごみ問題を解決できるかもしれない。
水分を含むものを運ぶ際の容器はコストの面から、まだまだ材料をかえることはむずかしいのかもしれませんが。。。

買い物袋をエコバッグにしたり、梱包資材も繰り返し使える資材を
採用するなど、物流業界も変革の時。
良い方向に向かうならそれは受け入れて、今までとは違った道を歩いてみるのも大切なのですね。
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