レスポンシブ検索広告は、検索広告キャンペーンで使用できる広告メニューの1つで、Googleの検索結果ページに表示されます。
よくGoogleで調べものをしていると、検索結果に[広告]マークがついたものが表示されますが、それがGoogle広告のレスポンシブ検索広告です。
レスポンシブ検索広告は、以前使用できた拡張テキスト広告とは異なり、アセットと呼ばれるテキスト(タイトルや説明文)を複数登録することができます。
*タイトルは15つまで。説明文は4つまで。
この中から、タイトルは最大3つ、説明文は最大2つが選ばれて表示。
この複数登録されたアセットのなかから、Googleが、ユーザーの検索クエリやデバイス、位置情報などから最適な組み合わせをした広告文を表示してくれます。
Googleが裏側のシステムで、多彩なパターンの組み合わせをテストし、
表示回数などのデータが溜まれば溜まるほど、より最適なパターンを学習していき、時間経過とともによりユーザーに合わせた効果的な広告を表示してくれるものです。
しかし、レスポンシブ検索広告でネックなのが、
2023年5月現時点では、管理画面上では表示回数の数値しか確認することができず、どのアセットが効果的なのかが分かりにくい仕様となっております。
表示回数だけでは成果の良し悪しが分からず、そこで新しいアセットに差し替える。というのは本質的な改善とは言えない状況です。
そのため、アセット別の表示回数だけでなく、クリック数,コスト,コンバージョンといったその他の重要な数値も確認し、PDCAを回していくことで、より本質的な改善に繋がります。
そこで、アセット別の表示回数,クリック数,クリック率,クリック単価,コスト,コンバージョン,コンバージョン率,コンバージョン単価をまとめたレポート作成サービスを対応しております。
もし、レスポンシブ検索広告のアセット別結果を知り、いまよりも数値に基づいた改善を図りたい方がいれば、お気軽にご相談ください。
*数値データが少ない(表示回数が100回や昨日広告を始めたなど)と傾向が見えにくいため、そのタイミングで購入されるのは勿体ないです。ある程度配信されている方向けのサービスとなります。