Google広告の管理画面のコンバージョン(商品購入や資料請求)と、実際の商品購入の数や資料請求の数が合わない…ということはありませんか?
(Google広告側のコンバージョン数が少なく、実際の件数が多い状況。)
これには様々な原因が考えられますが、もしかしたら、広告のコンバージョンをより正確に計測するために必要なGoogleタグマネージャーにある「コンバージョンリンカー」の設定ができていないかもしれません。
この記事ではコンバージョンリンカーについて説明していきます。
コンバージョンリンカーとは
上記でも軽く触れましたが、コンバージョンデータをより正確に計測できるGoogleタグマネージャーにある機能です。
昨今のユーザー保護の観点からAppleのOSで正確なコンバージョンデータが測定できなくなっており、現在iPhoneユーザーのクリックやコンバージョンデータの測定はかなり厳しい状況です。
そこでユーザープライバシーに配慮しながら、測定できなくなったコンバージョンデータを計測するための登場した機能がコンバージョンリンカーです。
Google広告を配信していてコンバージョンを計測している場合、このコンバージョンリンカーをきちんと設定することで、コンバージョンデータをより正確に計測することができます。
コンバージョンに至った広告キーワードの把握や、スマート自動入札の機会学習にも関係してくるので基本的には設定することをオススメします。
しかし、Googleタグマネージャーは複雑でよくわからない。そもそも正しく設定できているか不安という方もいると思います。
そういった方に向けにGoogleタグマネージャーのコンバージョンリンカーだけでなく、他のコンバージョンタグの設定状況などの確認や見直しのご相談を受付しております。
一度アカウントやタグ周りの健康診断を行いたい方は下記よりご相談ください。