美を感じる心

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コラム
新年があけました。
謹んでお慶び申し上げます。
ココナラブログ初投稿です。^^

儒家思想の孔子は、人を愛する心の仁と、礼は仁が目に見える形式となって現れる 仁と礼を大切にしました。
実はそれ以外に道と言って、仁の完成をめざす道の歩み方を教えています。
その中には、音楽を重視し歌や楽器の演奏も仁の形成には欠かせないものと述べています。


三國志の曹操は、兵法に長けているだけでなく、書や音楽にも深い造詣が
あったということで、乱世の武将の心安まる安寧がない世界では、
美しさを感じる力は強かったのかもしれません。



日系アメリカ人の強制収容所で収容されていた人たちが造形した物。
「尊厳の芸術」が以前美術館で行われていました。
過酷な労働の中に、手持ちの材料で作りあげた作品は、よくできているだけでは説明のつかない、つらく苦しい生活から一時逃れ豊かな気持ちに帰依したくなる瞬間なのかも知れません



効率や実用性を重んじる、大量生産大量消費の工場生産か購入できる商品は便利で価格もお手頃です。



何かを創りだしていこうとする思いは
太古から自然に対して畏敬の念を持ち、偉大な物に身を委ねていく
人類の歴史と共にあるのではないでしょうか。
人間の中には美を感じる心が刻まれていると。

芸術を通して、自分の見方の再構築ですね。
物の見方が重層的で力強くなります。

美しき物を見つけていく。
私は昨年末からマリアカラスの歌声に魅了されています。
ちょっと悲しさも揺さぶられます。





三年も続くコロナ禍で今までの景色が変わっています。
美を感じる心はとても大切になり、
以前より敏感になっているのかもしれません。




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