こんにちは!
幸せ案内人の「はる」です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
朝から気分が重くなる日々に、心がついていかない…
他人には優しくできるのに、自分にはいつも厳しくしてしまう
「またダメだった」「こんな自分なんて…」
と心の中で自分を責めてしまう
なんとなくやる気が出ず、気づけばスマホばかり眺めてしまう
こうした状況に思い当たる方、きっと少なくないはずです。
毎日、誰かのために頑張っているのに、自分のことになると後回し。
疲れが取れないまま朝を迎えて、
「また今日も何もできなかった」と落ち込む。
それは、あなたが“自分を大切にする”ことを
忘れているサインかもしれません。
「自分を許す」って、実はすごく大切なこと
私自身もかつて、「自分を認める」「自分を愛する」
なんて、綺麗ごとに思えていました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
「嫌いな自分」を変えようとするより、
まずは“そのままの自分”を許すことが、
愛への最初の一歩なんだと。
たとえば——
子どもにイライラしてしまったとき
SNSを見て落ち込んだとき
「あのとき、こうしておけば」と後悔している過去
そんな自分を責め続けるよりも、
「そう感じてしまう自分も、よく頑張ってるんだよね」
と、認めてあげることが、あなた自身への一番の癒しになるのです。
自分を愛するために今日からできる3つのステップ
✅①「今の気持ち」を声に出して受け止めてみる
まずは深呼吸して、胸に手を当ててみましょう。
「本当はどうしたい?」「何を感じてる?」と、
自分にやさしく問いかけてみてください。
そして、出てきた感情に「いい・悪い」はつけず、
ただただそのまま受け止める。
「行きたくないなら行かなくていい」
「休みたいなら休もう」と、今この瞬間の
“本音”にOKを出すことが第一歩です。
✅②ネガティブな感情も、否定せず一緒にいてあげる
「怒り」「悲しみ」「不安」「恥ずかしさ」…
誰もが心の奥に、そうした“負の感情”を持っています。
大事なのは、それらを追い払おうとせず、
「あるもの」として認めること。
「嫌いな人がいてもいい」
「許せない感情があってもいい」
そう思えたとき、不思議と心が少しずつ緩み始めます。
「そんな自分でも、ちゃんと生きてる」
と思えるようになるのです。
✅③いちばん大切な存在として、自分に優しくする時間をつくる
他人に気を遣い、家族や職場で役割を果たし続ける毎日。
でも、本当に優しくすべき相手は、**“あなた自身”**です。
・お気に入りのハーブティーをゆっくり飲む
・スマホを置いて、好きな音楽を聴く
・鏡の前で「今日もありがとう」と声をかける
たった5分でもいいんです。
「自分のための時間」を、毎日1つ積み重ねることが、
自分を大切にする習慣になります。
少しずつ自分を許せるようになると、こんな変化が起こります。
朝起きたとき、心が軽くなっている
他人と比べなくなり、自分のペースを大切にできる
イライラや落ち込みが減り、感情に飲まれにくくなる
人間関係が楽になり、自然体でいられる時間が増える
自分を許すことは、甘やかすことではありません。
むしろそれは、「人生を前向きに進める力を取り戻す」
ための大切なステップなのです。
自分のことは、誰よりもあなたが味方でいてほしい
「私なんて」「どうせうまくいかない」
そんな声が頭をよぎったときこそ、
自分にこう言ってあげてください。
「大丈夫、私は私の味方だよ」
そして、どうしても気持ちが整理できないときは、
一人で抱え込まなくて大丈夫。
信頼できる人に話してみるのも、ひとつの癒しになります。
もし身近な人には話しにくい…というときは、
私でよければお話し相手になります🌿
あなたが自分を少しでも優しく抱きしめられるよう、
そっと寄り添わせていただきます。
最後に|自分を愛するって、ちょっと難しい。
でも、必ずできる
「自分を愛するって、どういうこと?」
「どうすれば、もっと自分を大事にできるんだろう?」
そんなふうに思ったときは、まずは
“許すこと”から始めてみてください。
誰かと比べなくていい。
何者かにならなくていい。
ありのままの自分に「それでいいよ」
と言ってあげられたら、もう十分なんです。
今日も、あなたにしか歩めない人生を。
優しさを、まず自分に向けてあげてくださいね。