話し合いをしてるのに変わらない関係の正体

話し合いをしてるのに変わらない関係の正体

記事
コラム
「ちゃんと話し合ってるのに
何も変わらない」

この違和感を感じたことがある人は
多いのではないですか?

パートナーや
仕事の人、
親や子ども。

いろんな場面で感じることない?


・気持ちは伝えている
・時間も取って話している
・その場では一応まとまる


それなのに、少し経つと
また同じことが起きる。


そして気づいたら
また私が我慢するパターン。


この状態のとき、ほとんどの人が

「まだ話し合いが足りないのかも」
「伝え方が悪いのかも」

って、
そうやって自分を修正しようとするよね。



でも実際に起きているのは
そこではないことが多い。

問題は「話しているかどうか」じゃなくて
話し合いの機能がズレている。
ここなんだよね。


本来、話し合いは
お互いのズレを調整するためのもの。


相手の話を受け取って
必要なら自分の考えを修正して
関係をより良くしていく。

これが本来の流れ。


でも、関係によっては
・自分が正しいことを証明する場
・責任を回避する場
・とりあえずその場を終わらせる場

こうなっていることもある。

この状態だと、どれだけ話しても
関係そのもの。は変わらない。

だって、
変わるための話し合いのつもりが、
守るための話し合いになってるから。


でね、よく起きがちなのが
・話はするけど行動は変わらない
・論点がズレていく
・最終的に責任がこちらになる


という状態。
そして関わる側は
「こんなに伝えているのに、なんで変わらないの?」
って思いながら


言い方を変えたり
タイミングを考えたり
相手を刺激しないように気をつけたり

そうやって頑張ってしまう。

すると、
関係のバランスは更に悪くなっちゃう。


だからこそ、
ここで一度立ち止まって見てほしいのは

話し合いが成立しているかどうか
なんだよね。


相手は話を受け取っているか
必要な修正が明確なのか
同じことが繰り返されていないか

ここが機能していないなら

それは
「話し合いが足りない」のではなくて
構造として
成立していない可能性があるってこと。


そしてもう一つ大事なのは
話している=向き合っているとは限らない。

ってこと。

話すこと自体が目的になっていたり
自分を守るためのやり取りになっている場合も
そこに「変化」は出てこない。


だからこそ
「どうすれば分かってもらえるか」だけを
考え続けると
出口がなくなっちゃうんだよね。


だから、関わりの中で感じる
こんな違和感って
気のせいとかじゃなくて、
正確な感覚で


大事なのは
今この関係で、
何が起きているのかを正確に見ること。


そして
自分がどこまでこの関係に
合わせ続けるのかを考えること。

そこからしか、次の選択は生まれないってこと。


だから、
話し合いとか向き合ってるとか、
やってるつもりが多いし、
ズレてることがものすごく多い。

ぜひ、振り返ってみてね。


今だけ1500円。
この価格は残り3名のみ。⇩
こちらも残り1名で料金上がります↓

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら