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コラム
2026年 4月24日 金曜日

ほぼほぼ準備の整った感じの配信事業
初配信日を設定するのは
マネージャーとの打ち合わせが必要です。

それと並行しての打合せ、
アマゾンがプラットホームの電子出版「kindle」
幼かった頃の息子達の為に執筆していた原稿
童話のような長編物語 十数作品
今で言う「LGBTQ」関連の物語
(当時は未だ そんな言葉は無かったけれど)
それらを順次
電子出版棚に置きに行く夢を熱弁しました。

紙媒体の商業出版は無理でした。
集英社の「新人賞」公募に落選した事で
区切りが付いたと言うか、
1990年代後半
新風舎 って出版社にも原稿を送り
(SNSは未だ 存在していない時代)
自費出版を強く勧められていました。

そんなぁ・・、
自費出版なんて超赤字以外の何物でもなくて
私的にも有り得ない選択肢です。

共同出版であったとしても
(出版社との折半に於ける出版方法)
話になりません。
この頃には既に全ての執筆を終えており
ワープロのフロッピー保存から
パソコンへの保存に切り替えていた頃です。

一番最初に執筆を始めたのは高校生時代
800字詰めの原稿用紙を手に入れて
それに直接 書き込んでいました。
太田裕美ちゃんの
『失恋魔術師』からヒントを得たキャラクターだとか
『ドラゴンボール』『るろうに剣心』なんかの
ストーリー展開を取り入れて
気が付けば 十数冊の長編作品が完成して、
性別に関する自分自身の違和感をも題材にして
原稿を書いていたのでした。

後年になって
椿姫彩菜ちゃん著書の
『私、男子校出身です。』を読んで
中で書かれていた「性同一性障害」が
私自身だと気付くキッカケに繋がります。

その後、
家庭を護る気持ちが
雪崩のように失せて行き、
「自分の為だけに生きよう。」と
勤務先での諸々も重なって
自分でも止められない「闇落ち」へ突進!
遂には、
妻から突き付けられる「三下り半」で
私の人生が 次のステップに入りました。

ココへ来て
原稿を蘇らせる機会を得ました。
人生 最後のチャンスです。
なぁ~んか 今年に入って
人脈が一気に押し寄せて来ている感じで
見逃せない機会も
わんさか押し寄せているのでしょうか?
その中からピックアップ?
ある程度の結果が見られるのは年末かな?
今は頑張り時
見守っていて下さいね。

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