電子出版

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コラム
2026年 4月11日 土曜日

去年の8月末締め切りの
集英社 新人賞公募をしり
応募して「落選」した訳ですけれど、
若かりき頃に書き溜めた原稿を
商業出版する事に拘っていては
私自身の寿命が尽きてしまいます。

企画出版と言う
出版社との折半出版でも
それなりの出費が掛かります。
確かに書店での全国流通は約束されますが
そんな大金は無いんです。
書き溜めた数は十数部も有るから。

自費出版は全額自己負担で
書店には並べられません、
全てを手売りしなければ なりません。

組織のZOOMミーティングで訴えると
LGBTQのプラットホームを持つ
代表の方との繋がりが出来て
リアルで逢える事になりました。
そこまでは以前に紹介しました。

その後が有って
ALLYES(支援活動)関連での
書籍出版をされておられる事を聞きました。

アマゾンをプラットホームとして
電子出版事業が設置されています。
ソレについては
私も以前から知ってはいました。
詳細を聞くのは初めてでした。

2000年くらいから本格化?
既に かなりの規模に成長しており
事業としての実績も残っているそうです。
さすがは「アマゾン」


そんな事から
またまた人脈が脈打ち
実際に電子出版に関わっておられる
又、
ゴーストライターとしても実績を持つ
実力者に繋がる事が出来ました!

とりあえず
公募に出品した原稿を送りました。
丸投げをしても
最終稿として仕上げて貰えて
出版出来ると聞きましたが、
まずは作風を見て貰いませんと・・。

「志織さんの事を知りたい。」と言われたので
偶々 数日後に開催された
ドーンセンターでの講演会(体験談)の
自己撮影動画を
未編集のまま(即日)送りました。

新しく開放した HP(ホームページ)の
URLも付けておきました。


電子出版に於いては
アカウントと諸々の手続きは
手間暇が掛かりましたが
何とか自分一人で出来ました。

その後の問題としては
頼みの綱である WARDが・・。
なんかぁ、
「マルチライセンス認証キーの上限」
とか何とかで
簡単な操作は可能ですが、
出版に要する肝心要(かなめ)な
専門的な操作が出来ませんでした。

だから、
この作業を「丸投げ」出来るのであれば
こんな幸せな事は他に ありません。
林先生も仰ってました。
「金で解決出来るモノは、金で解決!」


今年に入って
人脈が大きく膨らんでいますが、
物事が一気に動き出す気配だけでは無くて
後半 実際に稼働したら
来年の今頃は
何かしらの結果が表れているのでしょうか?

その為の準備期間?

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