不気味な事
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コラム
2025年 12月19日 金曜日
夜中の三時にチャイムが鳴って
インターホン越しに
男性から
「トイレ 貸してください。」と言われ
即 警察に連絡するも
もう誰も居なかった とか。
そんなニュースを
インスタで見たのかな?
実は私も先日
似たような現象に襲われました。
お昼間だったんですが
チャイムが鳴り
「(何? 誰?)」と思いながら
インターホンを見ると
エントランス玄関からです。
楽天市場等の通信販売には
思い当たる処が無かったので
届け物では無い筈で、
対人・対面での用事?
一抹の不安を抱えながら
応対ボタンを押すと
その瞬間!
インターホンの反応自体が消えました。
向こう側でスイッチを消したんですね。
でなければ 通話が出来ますから。
留守宅か どうかを確かめた?
適当な部屋番で開錠させて
エントランスドアを突破する為?
ピンポンダッシュとは違います。
私が応答するまで
鳴り続けていましたから。
いずれにせよ不気味です。
ちょい時間を置いて
エントランスへ向かってみました。
時間を置いたので
もう居る筈は無いのですが、
誰とも擦れ違わなかったし
エントランス外にも
誰も居なかったから
・既に目的を達したのか?
・別の場所へ移動したのか?
アパートの中
館内での玄関先でのチャイムなら
場合によっては
玄関扉を開けての対応も考えられ、
チェーンロックを外さないまま
身の安全を自分で確保しなければ・・。
想い出されるのは
昔
家出したての頃の事、
(此処でも昔 取り上げましたが)
木造二階建てアパートの二階
隣室のアベックが
毎晩 声を挙げているのを聞きながら
悶々と過ごしていた頃に
逃げ出した彼女を追い掛けて
何故か?
私達のアパートに押し掛けて来て
一部屋 ひと部屋を廻り
「○○っ、出て来い!」
その声は尋常では無くて
私は出なかったけれど
隣室の男性が扉を開けたみたい。
「○○を出せ!」なんて言われても
その娘が居る筈も無く
「管理人さんに聞いてみましょうか?」と
その場を凌いでいる緊迫度を
私は空気感から感じ取っていました。
直後に隣室の扉を叩き
今の衝撃を聞きに行きました。
「隣で聞いていたよ、大変でしたね。」
今の今だったから
隣室の彼は
私のドアノックに恐る おそる「誰?」
怖かったんでしょうねぇ・・。
何処かへ行った「問題の男」は
自分を見失っていたようで
見るからに「異常さ」が判別出来て
「(逆らったら アカン!)」と
咄嗟に(ドン)引いたそうです。
その異様さは
「オーラ」?
「覇気」?
「覇王色」?
恐らくは自らの意志では無く
コントロールの利かない感情の爆発
記憶に残っているのかは解りませんが、
深層心理の奥底に眠っている
核になっている本心の暴走なのかな?
私達だって 明日は我が身なんですよ。
パートナーに裏切られたりした時・・。