入院 手術
記事
コラム
2025年 11月20日 木曜日
芸能関係のプロダクションに所属している
それだけの関係では無いけれど、
まずは
取締役代表 史衣さんから送られて来る
CM各社へのエキストラ参加案件
俳優スクールから送られて来る
テレビ番組へのエキストラ参加案件
映画作品へのエキストラ参加案件
骨髄バンク活動家・バン子さんからの
公共的な告知・広告への参加案件
ファッションショー等への参加案件
守口市の『LGBTQの駆け込み寺』での
テレビ取材クルーへのアピール等
去年から今年に掛けて
他のラジオ出演なんかを含めて
実際に活動出来た中で、
史衣さん案件に関してのみ
書類審査が私を阻んでいます。
史衣さん案件では私
一件も参加出来ていません。
全て 書類審査で落とされているようで
実は今日(当日)の案件も
連絡がありません。
これは審査が通らなかった結果です。
審査が通っているのならば
昨日までに詳細な連絡が入るから・・。
今日
大阪市内の何処かの商店街で
有名タレントが取材されるのですが、
そのインタビューを受けるエキストラ
そんな案件だったのですが
アウト! です。
急な呼び出し?
過去に そんな事例は皆無です。
エキストラ案件で
生活を立てるなんて事は不可能です。
その点、
入院中は何も考えずに
只々 ベッドで寝ていれば良いのです。
手術前に
「入院診療計画書(転院・転棟)」
整形外科 人工関節 と言う書類
これの説明を受けました。
項目としては
*達成目標
*検査
*活動・安定度・リハビリ
*食事
*清家宇
*排泄
*教育・指導(栄養・服用)説明
*準備物品
月日として
*9月27日
*入棟後(1~3週間)
*入棟後(2~6週間)
*入棟後(3~8週間)
*退院後の治療計画・療養上の留意点
その区切り毎に
*オリエンテーションを受け理解する事が出来る
*歩行する事が出来る
*安定して歩行する事が出来る
*様々な日常活動が行える
*退院後の生活に自信が持てる
*安静度に則り活動してもらいます
*膝関節 特に制限有りません
*しっかりと可動域訓練を中心に行います
*股関節 手術後8週間は杖歩行等の制限
(症状に応じて車椅子・歩行器使用)
*膝関節 筋力トレーニングを含め
日常生活動作訓練を行います
*膝関節 手術後8週間以降は
制限無くリハビリを行います
他にも多数有りますが
全部を紹介するには多過ぎます。
なにせ
各患者のプログラムは
*看護チーム
*サポートチーム
*リハビリチーム他
計画立てて
情報の共有を密にしているようです。
それはパソコンを常時用い
一人が入力すれば
全員が読み取れるデジタルの善域。
数字として意識すべきは「8週間」
通常であれば
手術を受けて8週間は入院らしく、
私の目標である 9月30日退院は
そもそも無謀で
スーパーアスリートなら成し得ても
やる前から結果は見えていたんですね。
でも、
執刀担当医は否定しなかった。
目標を持つ事に前向きな考えを持つ
私からすれば 良い人です。
結果から発表しておくと
実際の退院は 11月11日 火曜日
丸々8週間 入院していました。
入院するまでは
曲がりなりにも歩けていたんですが
レントゲン写真やら
病名・手術の説明やらを受けた今、
車椅子が無ければ動けません。
自力歩行を 身体が拒否します。
意志とは関係無く・・。
排泄の為に行く おトイレへも
ナースコールで看護婦さんを呼んで
段取りをしてもらって
用が終われば
中でボタンを押して 呼びます。
因みに個室に入っても
中から施錠はしません。
何かが有った時に
外から扉を開ける為です。
ん~~~、
排便ネタで もう一つ・・。
手術前夜は絶食ですが
もう一つ大事な事が・・。
大腸の中を空っぽにしておく
これは
術式途中で排便が始まると
麻酔中の本人には止められません。
排尿的には
膀胱にドレーンを差し込むとかで
対処可能なんですが、
排便には有効策が見当たりません。
だからこその絶食なんですが・・。
私 三日ほどの間 便秘だったから
手術の始まる時間までに
何としてでも排便しなければならないんです。
看護婦さんに言うと
「指を入れましょう。」と
いつだったか?
私が自宅で一時間
固便と苦闘したと同じように
おしりの菊の花に指を入れて
中の塊を掻き廻して 砕いて
排便に繋がる術をされました。
便意に繋がらなかったので
「いちじく浣腸を。」と提案。
アレは凄かったよぉ。
即 便意が襲って来て
おトイレに向かいました。
おかげで腹の中がスッキリしました。
病室のベッドのまま移動
手術室は 病棟の3階
性別適合手術の時とは違い
今回の手術は本格的で
テレビ番組で観る
手術室の扉が
本当に開いて
私の身体は手術台へと移されました。
あの天井のライトも眩しく
麻酔を施されたら
「あっ!」と言う間もなく
私の意識は飛んでしまいました。
よくは憶えていないけれど
目が覚めたら病室だったと思います。
手術着から入院着になっていたと思うし
オムツで
尿道カテーテルですか?
膀胱からドレーンが出ていて
排尿は外で回収されます。
そのドレーンも
いつ外されたのか?
憶えていません。
手術の数日後だった筈なのに ね。
此処からはホントに
就寝時
身体の向きとか
股間のクッションとか
気を付けなければならない訳で、
真剣でした。