推しの彼女
記事
コラム
2025年 11月13日 木曜日
「退院したら やるべき事」を
事前に考えて・選択して
十項目程度 リストアップ!
*入院費・手術費用の支払いや
*パソコンのサポート期限に関する管理
(Windowsヴァージョンアップ)
これらは勿論の事、
夏仕様の室内環境を
冬仕様への模様替えとでも言いますか
残暑の中で入院したものですから
帰宅したら
室内は寒さに対応する術の無い状態。
そんな事もリストアップしてあり
何を考える必要も無く
決めた事を淡々と熟すだけで
「やるべき事」が解消して行きます。
事前に段取りしておくと
後々が楽よ 楽。
『段取り六分 仕事は四分』だわ。
去年のハロウィン当日
史衣さん主催のパーティーに参加した時
同じテーブルの隣席(出逢った)がキッカケ
波動メイクさんを紹介して
その後の動向を知った時には
その行動力に驚かされてしまった私。
9月7日 日曜日 奈良県天理市
『Mrs of the Year
2025 NARA』
美人コンテストのファイナリスト!
特設舞台のランウェイを堂々と闊歩して
私達観客席に向かい
溢れんばかりの笑顔を振り撒いて
次の出演者へランウェイを譲る為
ステージ袖に控えました。
入院前の紹介は 此処まででしたね。
ファイナリスト全員の
華麗なウォーキングを終えると
審査員達は一時退席して
「ウォーキング審査」に入りました。
その間、
過去のファイナリストが出場して
ウォーキングショーが開催されました。
圧巻でした。
審査員達が戻って 着席したら
続いて
今大会出場のファイナリストが
ステージ上で「スピーチ」
人生の年輪を糧として
力強く生きる女性(ファイナリスト)達の
壮絶なる生き様を語られていて、
聞いていると 胸が熱くなりました。
そんな中で「推しの彼女」は
トップバッターとして出場!
そのスピーチを聞いて
三十路だと知り 驚いちゃったぁ・・。
勝手に 二十代だと思い込んでいたから。
若い・・。
けっして大きな会場では無いけれど
紹介VTRも創り込んでいて
応援に駆け付けた会場の熱気は
ファイナリスト達の背中を
しっかりと押していたと思います。
ファイナリスト全員のスピーチが終わると
スケジュールの前半が終了です。
審査員達は再び退席して
(別室で)最終審査を始めました。
此処で休憩タイム!
15分だったけかな?
会場最前列
階段状の最下部に位置する席に居たので
おトイレに行くにも
階段を上らなければならず、
左脚の付け根が痛い身としてはツライ・・。
レントゲン撮影で
「なんとも なってないよぉ。」と
痛み止めを処方して貰って
服用を続けていても
痛いモノは痛いのよ。
この休憩時間に
私達 応援者で投票が出来るシステムが
入場チケットの裏面に細工されていました。
QRコードが印刷されており
それを操作する事で
投票に参加できるらしいのですが・・!
私のiPhoneでは機能せず
掛かりの方に診て貰いましたが
「分からない。」との事で
デジタル投票に参加出来ませんでした。
「それならば。」と
受付に置かれていたアナログ(紙投票用紙)で
参加を試みました。
投票用紙は
掛かりの方が回収に廻ると聞き
会場内で待っていました。
待てど暮らせど
投票用紙回収の様子が感じられないままに
時間だけが過ぎて行きました。
左脚の付け根が痛む私としては
席を立つ・動く事が躊躇われ
結果として
投票が出来ないまま
スケジュール(プログラム)後半に突入!
審査員らが席に戻って来てしまい
会場が暗転しました。
「推しの彼女」を応援しに来たのに
一票を投じられずに
これでは応援に来た意味が・・。
無念でした。
投票に参加出来なかった
私のデジタルスキル不足。
原因は 解らず終いです。
申し訳無いままに
第二部が幕を開けました。