推しの彼女

推しの彼女

記事
コラム
2025年 11月14日 金曜日

退院後、
一日一個づつ 片付けているような感覚。
持ち帰ったモノの片付けは勿論の事、
自宅郵便受けに溜まっていた郵便物が
(一時帰宅時に回収したモノも含め)
山のように積み上がっており
それらは揃って
ブログのネタに置き換えられるんですけれど
物理的な問題として 邪魔ぁ!!

山積みのモノを目の前にしていると
片付ける事が 面倒くさくなっちゃって・・。


てな訳で、

『Mrs of the Year
 2025 NARA』
衣里ちゃん (1).png

美人コンテスト 奈良県地方大会 後半戦

ステージの幅(広さ)は 10メートル程度
学校施設の講堂・体育館よりも小さくて
収容人数だって
100人以上の小規模な感じです。

会場も暗く
ステージの照明も落とされて
右も左も真っ暗闇の中、
最近 大流行りのイベント
『ドローンショー』が始まりました。

ひと昔前(でもないか・・。)は
プロジェクションマッピングが
夜の野外イベントの主流で
多くの人の目を惹き付けたものですが、

時代は流れており
今では無数の「発光ドローン」が
夜空に放たれて
物語さえも映し出して
先日も『大阪万博』最終日の夜に
「みゃくみゃく」が現れ出でたと
ニュースでも
大きく取り上げられていましたよね。

私が観たドローンショーは室内で
限られた空間・スペースでしたから
大きなパフォーマンスは無かったですが
10台くらいでしたか?
発色・発光しながら
次々とフォーメーションを変えて
大会を盛り上げてくれました。

プログラム続いては
巫女さんらによる天舞『天弓の舞』
厳かに
嫋やかに
雅な舞が繰り広げられて
時の経つのを忘れされてくれました。

この間に
総合(最終)審査が行われており
運営側としても
観客に時間を忘れて貰いたい訳ですよ。
まんまと乗せられてしまいました。

ほんで、

審査結果発表の時間です。
波動メイクさんの持ち番組に出演した時に
「推しの彼女」は
「グランプリを獲ります!」と
しっかり はっきりと宣言した訳ですけれど、
見事 グランプリに輝きました( ^)o(^ )
衣里ちゃん (2).png
衣里ちゃん (3).png


大会閉幕後
ステージでは写真撮影会が始まっちゃって
何枚も撮りました。
今場では紹介出来なくて申し訳ないです。
(他人が映っている)
衣里ちゃん (4).png

各ファイナリストの周りには
個人的な関係者が犇めき合い
混雑を極めていました。

会場としても
時間制限が設定されているので
解散のアナウンスが
引っ切り無しに繰り返されて
パニックにも似た混雑ぶりは
夢のように続きました。

さてと、
そんな夢の時間も終わり
帰路に着く時間にになりました。

「推しの彼女」は
ファイナリスト達と一緒に
宿泊先に戻るのでしょう。

波動メイクさんら
「推しの彼女」チームは
1~2台の車で来ていたみたいで
さっさと帰って行きました。
取り残された私は 一人・・。
「車 乗って行く?」とか
淡い期待も散々に
来た道を戻り
シャトルバス乗り場に立ち
予約電話を入れました。

予約を入れさえすれば
シャトルバスは(巡回中?)
10分程度で戻って来ます。

シャトルバスに乗りたがっている女性が
私の近くをウロウロしてはって
「バス 呼んでますから。」と告げると
「あ、ありがとう。」と
目の前の建物の中に入り
椅子に掛けて休まれていました。
私も座りたかったけれど
左脚の付け根が痛くて
少しでも歩行距離を抑えたかったので
バス停で立っていました。

シャトルバスが到着した時
乗車希望者が ドッと現れて
「どうぞ、どうぞ。」と譲っていたら
私の座る座席が無くなったので、
その場で予約を入れ直しました。

乗車するのにも
左脚の付け根の痛みを堪え切れず
ステップを上がるのに
とっても時間が掛かるので
他人を先に乗せて
私は最後と決めていたので
割を食ってしまいました。

いつも阿呆なんですね 私。
他人を押し退けてでも
先に行けば良いのにね・・。
そういう処が治せないのよ。

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