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2025年 8月16日 土曜日

一昨年の夏時期には
名古屋 佐久島へ
史衣さん・山さんと一泊旅行
海辺で夕陽を一緒に眺めて
ノスタルジックに浸ったものです。

去年の夏時期は
淡路島へ一泊の
エキストラ参加旅行へ行き、
女湯に入りました。
右を見ても
左を見ても
すっぽんぽんの女性が
大きな胸を揺らしながら
堂々と闊歩していました。

今年は?
何も無い・・、
寂しいわぁ・・。


お盆も過ぎて
送り火と共に
ご先祖様も帰られると、
海水浴も終わりです。

お盆後の海岸には
クラゲが大量発生するらしく
昔からの言い伝えで
泳ぐ事は禁じられているようです。
そんな事を信じる若者は居ないので
毎年この時期には
海水浴に関連した事故が増えます。
報じられる事も少なくなったようですが、
毎年のように起こっています。

一説には
ご先祖様関係者が
誰でも良いから
「あの世へ行こうよ。」って
連れて行きたがっているからだそうです。

海の中は
陸の上とは 世界が違います。
死の世界です。

ソレは山も同じで
標高が高くなれば
空気が薄くなってしまうので、
指導者の指示に従わなかった場合には
命を危機に晒す事も珍しくはありません。
滑落の危険も付き纏います。

富士山だって
滑落で犠牲者は出ています。
特に海外からの旅行者は
富士山を舐め切っている向きが感じられ
事故った責任を
管理者側に押し付けて来るとも聞きます。
事故は
自己責任だと理解しないようで
困ったものですわ。

線路でも
道路でも
入り込んでの記念撮影とか
お花畑のド真ん中に
花を踏み倒して
ズカズカと入り込んでの記念撮影も。

私達には出来ない行為を
平気で行える行動心理とか
全く理解の範疇を外れています。

舞妓さんや
芸子さんの
営業(顧客の待つ店への移動)を邪魔しての
無理矢理の拘束な撮影、
私有地への無断立ち入りは当たり前。
「オーバーツーリズム」って言葉
頭に無いんでしょうね。
自分達が問題視されている存在だと
気付かない筈が無いのに・・。

そんな問題が生まれる前から
私達は
遠足や
修学旅行や
家族旅行
卒業旅行
社員旅行なんかで
現地での問題行動が起きないように
自らを律する教育を
誰からか受けていましたよね?

自分さえ良かったら
「次に訪れる方の事なんて
    どうでもエエわぁ。」なんて
皆さんも絶対に思っていない筈。
でも これが
オーバーツーリズムでは通用しません。

ニュースでは
毎日のように報道されています。
最近では何?
コロコロの付いたバック
キャリーバック?
本国ででも高額でしょうに、
それを放ったらかしに
ゴミとして
放置状態で置いたまま
帰国されてしまうそうです。

一定期間は保管義務が有るし
処理費用も掛かると言う事で、
一部自治体では
それらの放置状態な忘れ物を
転売処理に廻す作戦に切り替えて行くとか。
それで、
保管費用が回収されるかは不透明ですが、
廃棄費用は回避出来るかも? な期待です。


あぁ・・、
結局
今年は何処へも行けず かぁ・・。
近所のスーパーくらい?
そんな「べっぴん」さんも居ないよぉ。

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