投票済証

記事
コラム
2025年 7月24日 木曜日

先日の参議院選挙に於いて
これまで枚方市では無かった事で
投票済み証明の発行が有りました。

テレビのニュース
他県他市で
投票された方に対しての証明として
何かしらの「モノ」が与えられて
何かが有ったのは憶えています。
でも、
此処 枚方市では過去に無かった事、
今回 絵葉書が「投票済証」として
投票所を退出する時に
投票関係者の方から手渡されました。
投票済証 写真.png

この時期、
ハガキは要りようで
お一人だけ
何十年も続けている文通相手に
暑中お見舞いを送るのに
ハガキが必要だったのです。

今年も時期になり
郵便局へ足を運んで
購入する予定でいましたが、
その手間が省けました。

まだ実家暮らしの二十歳前頃
「会の会」と言う
○○会の集まりみたいな関係で
そんな名称に収まって
実際に何回かの活動が行われました。

そんな折に
「紙芝居を守る会」が発足
国家資格制度が無くなる事を防ぐ為に と
受験者を選出する活動もしました。

尤も今では
紙芝居の為に道路を占有する事は無いし
お菓子を配って食べさせる事も ありません。
料金を取る事もありません。

ボランティアスタッフが室内で
衛生に配慮された 安全な菓子類
無料鑑賞で
資格制度が不要な時代に成りました。
(実際に資格制度が消えたかは知りません。)

だから今もし、
お金は取らずとも
屋外(不衛生要素地)で
裸の菓子類を
昔のように配っていたら
食品衛生法に引っ掛かってしまう筈。
公共の道路を占有するのにも
今では警察へ事前許可が必要だし
昔とは事情が大きく変わっています。

そもそも、
本当に
紙芝居の国家資格制度が有ったのかも
私は聞いただけで
受験していませんもので
証明は出来ませんが・・。

唯、
現在の「紙芝居を守る会」は
伝統文化を護る事が目的なので
立ち上げた組織が代わったのか?
引き継がれたけれど
代替わりの時点で
目的が変化したのかは 分かりません。


その折にも彼女は関わっていて
共に同じ青春時代を過ごした仲です。
三つ年上で
四人の子供に恵まれて
もう何十年も会っていません。

生存確認の意味を込めての文通ですが、
生きている間に今一度
再会したいと思っているのは
私だけでしょうか?

そんな事を想いつつ送った「暑中お見舞い」
遅くとも今日には届きます。
一応毎回 返信は来ますが、
いつまで続きます事やら。

文面でカミングアウトはしました。
「性別」を変更して
それに伴い 女性名への「改名」も伝えました。
でも未だに
昔の名前で宛名書きをされており
受け留め切れていないのでしょうか?

カミングアウトを送った時点で
「文通 途絶えてしまうのかな?」と
ある程度の覚悟はしましたが
返信は途絶えていない現状です。
心を読めないままに居ます。

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