消費生活センター②

記事
コラム
2025年 6月8日 日曜日

「段取り六分、仕事は四分。」
家出して二度目の就職先
穿孔業務 日当:5000円で
運転免許も取らせて貰った仕事先の
先輩が口癖のように言っていた言葉。

あの当時は
日当:5000円で
余裕の生活が楽しめた時代、
サバンナRXー3を購入して
富士登山もしましたね。

今は 時給:1000円
あの頃と同じ生活水準が可能?
独身なら 可能かな?
手取り額が上がっても
吸い上げられる税金等の多種化で
もう
家賃(四畳半でも)だって
10000円では足りません。
あの頃は 8000円程度?
(光熱費込み)

駐車場代も低価だったっけ?
ガソリン代が リッター160円?
不確かだけれど
サバンナの燃費は悪くて
その点については大変でした。

車の天井部分に
カーステレオを装備するタイプの
今では危険扱いされるだろう
マニアの目を引くデザインが
目白押しだった時代です。

セリカリフトバック
日産フェアレディZ
スポーツカーや
スーパーカーが出始めた頃?
バブル期に向かって
景気が爆上がりする直前だったような?

当時の私は
ミニクーパーと
軽自動車の区別も付かないような
車なんかに興味の無かったのに、
普通免許を取得した途端
車種・名称に目覚めてしまいました。

そんな頃に聞いていた
「段取り六分、仕事は四分。」
段取りの内容が整っていれば、
本番での作業がスムーズに進み
定刻までに終われる と言う意味。
他人との待ち合わせに於いても
イベントの開催に於いても
本番なんて「あっ!」と言う間。
事前の準備が
如何に綿密に
進められていたか どうかで
勝敗が分かれる事は
皆さんも ご存じだと思います。



私も今回
これまで通り
証拠品とか
時系列的な説明文等
事前に揃えるように努めて
枚方市の「消費生活センター」へ
足を運んだ訳です。
辿り着くのに
モタモタしちゃったけれど・・。
(事前情報が無かったから)

帰宅してから
数度の電話での「やりとり」で
多分
充分に
私の気持ちが伝わったと感じました。

担当者の方も
文面を読み込んでくれていて
確認後に
向こうのパソコンで調査して
その内容を報告して下さり、
電話を置いて
又 調査を   繰り返して
新しい情報を出す事は無くて
(そんなモノは無いけれど)
提出してある情報を手元に置いて
疑問点を解いて行かれていました。

普段は私が手元に置く
「カンニングメモ」
それを基にして
ブログや
動画撮影をして
記事ったり
動画ったりしているのを
今回は
その「メモ」を相手に渡し
質問して貰っていました。

国会の答弁では無いけれど
質問される内容が
事前に判っているものだから、
感情を盛って 伝えられます。

結果
メールも
電話も
今後は一切無視扱いで
関わらないようにして
様子を見る事で落ち着きました。

なので即、
着信拒否設定にして
メールが来ても
もう返信はしません。
何かが起これば
その都度
担当者へ連絡すると言う事で。

相談受付番号が設定されているので
担当者が代わったとしても
大丈夫でしょう。

やれる事
やるべき事
打てる手は打ったので
後は寝て待ちましょうか?

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら