彼女シリーズ④ LIVE内容
記事
コラム
2025年 5月15日 木曜日
5月11日 日曜日午後
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃん復活LIVE
cotoriちゃんを紹介したかったから
彼女を誘って 連れて行きました。
だから、
全体を通したブログの主軸が
どうしても
彼女を中心に捉えてしまうので、
「cotoriちゃん ごめんねシリーズ」
さて、
今日の内容は LIVE模様
この処 かなりの期間
ショートカットだった髪を
去年末頃から
ロングを目指して
伸ばし気味な髪の長さは 肩辺り。
インスタでは
長髪を装ったウイッグを被った画が
何枚か収められていますが、
地毛を伸ばして
「あの長さ」を目指しているのかな?
今回の復活LIVEでは
何を意味しているのか?
全身を白色で包み込んでいました。
白いロングなワンピース
白いヒール
「此処から出直す」色なのかな?
ステージと思しきスペースには
黄金色? の模様を施した
お盆程度の丸テーブルに
水入りのペットボトルと
二羽のマスコット小鳥を置いて
頭部に着ける「ノーハンドマイク」も
乗せてありました。
スタンドマイクを使う事も有りますが
ノーハンドマイクの方が
パフォーマンスに
集中出来るんじゃないかな?
乃木坂46のメンバーが
ダンスパフォーマンスをする時は
ワイヤレスタイプのノーハンドマイク
cotoriちゃんは歌唱だけだから
コードで繋がれたマイクで
アレは何? ミキサー?
足元に置いてあるスピーカーに
直接 繋がっています。
首にバンドを廻して
ぶら下げて爪弾くウクレレにも
コードが着装されて
スピーカーへ繋がっています。
これは
私の持っている 大正琴と同じで
別に「電気的」な仕掛けは無くて
爪弾かれた弦の振動が
楽器の箱部分内部で共鳴して
それを拾い 伝達している仕掛けで
私も大正琴で驚きましたけれど
楽器の内側には 何も無かったんですよ。
LIVEの始まる前に
場所を「貸し切り」として
提供して頂いている
hmc-cafe’店主から
店舗開業の経緯やら
キャンドル協会の事やら
地域への思いやら
ふるさと納税の返礼品として
豊中市から認められている責任とかを
熱く語って頂きました。
もし良かったら
ホームページとかを検索などして
折を見て
足を運ばれては如何でしょうか?
そんな素敵な場所を
cotoriちゃんは
どのようにして見付けたんでしょうね?
天気予報的には
午後を過ぎたら雨天へと変わる筈で
私は折り畳み傘を
彼女は普通の傘を持って来ていたの。
結局 終日晴れていたみたいね。
そして いよいよ、
cotoriちゃんの歌唱が始まりました。
一曲目は「青の時間」
歌唱が終わると 一大事が発生!
最前列に座っていた男性一人が
慌てて帰ってしまいました?
理由は謎のままですが
仕事中に抜け出して来たのか?
cotoriちゃんの元気さを確かめて
何事かの場所へ戻ったのでしょうか?
最前列にポッカリと空いた席に
心が弾んでいた私は
飛び込むように移りました。
連れて来た彼女は
「私は此処で。」と
何故だか動きませんでした。
なんで?
次 会った時にでも聞こうかな。
二曲目
「カラフルハート」
「手紙」
「おかしのまほう」
そして、
cotoriちゃんにしては過激性な楽曲
「月とダンス」
「ハート」
この楽曲は 初めて聞きました。
「happy rainy」
そして、
「次の曲が 最後です。」と言うと
店舗(会場)内に
「え~~~っ!」って どよめきが。
打ち合わせも何も無いですよ 毎回。
なんで あんなに揃うの?
もう 笑っちゃうのよ 私。
「さよならだけど さよならじゃない」
どっちやねん!
と 此処で拍手が沸き起こるんですが
「お決まり」と言えば そうだけど、
アンコール拍手に変わりまして
cotoriちゃんも嬉しそうに応えて
「おはようの歌」
この楽曲で終わりました。
続いては「物販」の時間。
20人以上は来ているのに
あの日は並ばない・・。
お店の人(家族経営)は
時間外に写真も撮っているだろうし
それなりの物販も選んでいるだろうから
私達と一緒に並ぶ事は ありません。
だから私と彼女も
時間的な余裕を持っての
紹介が出来たり、
彼女には予め
「フラワーリーディング」の事を
教えていたので
その予定なんかを軽く
打ち合わせていました。
インスタでのDMは出来るので
(ダイレクトメール)
今後は直接の連絡が成されるかと・・。
その際には 一応
私にも声が掛かるみたいなので
ご一緒する可能性が生まれました。
cotoriちゃんとも
仲良くなって欲しいですもん。
この時点では 私
彼女の変化については何も
気付いていなかったんですよ。
彼女は
本当に恥ずかしがり屋さんなのか?
本当に内気なのか?
その殻を破ろうとしているだんて
全く知らなかったし、
思いもよらなったんだから。
驚きましたわ。