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コラム
2024年 1月28日 日曜日

ショートステイ
勤務先の
障害者福祉施設での
利用者さん一泊に対しての
見守り・付き添い等
単に介助をしている訳では無くて、

指定されたカルテを基に
保護者さんとの
重要な連絡ツールでもある
カルテを読みつつ

入浴すれば
入浴欄にチェックを入れて

食事を済ませれば
食事欄にチェックを入れて

服用薬・塗布薬・点眼薬等
指定時間に処置してゆく。

食前とか
食後とか
塗布なら入浴後とか

点眼薬は
就寝前とか
起床時とか
個々によって様々で
その全ては
カルテに添付された
詳細書面に記載されています。

それらを見落とす事なく
カルテにチェックを入れて
更に、
お部屋での様子だとか
体調の変化があれば
そういう内容も記入します。

空白の無いのが一番ですが
保護者さんの立場を考えると
何かしら
宿泊先での様子が知りたい

私達の書き方・表現で
要らぬ心配や
気を揉ませる事にもなるので
「そこ」は気を使います。

と言っても
まだ私は
充分に読み取れていなくて
先輩スタッフに
教えて貰う事が多いのが現状です。

時に、
通常時間を越えて
(残業とかでは無く)
送迎(迎え・帰宅)の同乗もあって
もう覚えていない道路を
走っています。

免許証失効の身分ですし
運転も
十年以上していないので
道路を覚える事は出来ません。

「あそこ」と「この道」が
何処で繋がっている とか
頭の中に描いていた頃の
記憶能力みたいなモノが失せ
行く先々で
「此処 知ってる!」の連続。

ただ もう
最短ルートとか
頭の中に
地図としては浮かんで来ず
ホント
同乗しているだけです。

行く先は任せっきり!
私一人なら兎も角
他人を乗せて
命を預かる運転は
タクシー乗務で「こりごり」

あれや これやと
やる事が一杯!
頭の中の私のメモリー
もうパンパンよぉ。

予備のメモリー
1TBくらいは欲しい!

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