今日は、総裁選の日ですね!
今後の日本がどうなっていくのか、朝からソワソワしています!
さて、本日はカーテン、ふさかけに続きタッセルについて取り上げてみます!
「タッセル」は、カーテンを束ねるためのアイテムで、インテリアのアクセントとしても使われます。タッセルにはいくつかの種類があり、それぞれ異なるデザインや機能を持っています。
■主なタッセルの種類
舟形タッセル: カーテンと同じ生地で作られ、シンプルで統一感があります。ふさかけが必要です。共布とも呼ばれたりします。
ロープタイプ
多様なデザインがあり、ナチュラルからエレガントまで幅広く対応できます。
ワイヤータイプ
ビーズを通した細いワイヤーで、シンプルながらもおしゃれです。
マグネットタイプ
ふさかけが不要で、好きな位置でカーテンを束ねられます。
■タッセルの使い方
ふさかけに片側のタッセルのループを引っかける。
カーテンをタッセルでまとめる。
もう一方のタッセルのループをふさかけに引っかける。
タッセルを使うことで、カーテンを美しくまとめ、部屋の雰囲気を変えることができます。なのでカーテンは今までの物に新しいタッセルに交換するだけでかなり気分が変わります!
ネットでちょっと調べるだけでもかなりの種類のものが出てきます。カーテンのメーカーである「サンゲツ」や「リリカラ」など以外にも「ユザワヤ」などにもありますのでお好みのものを見つけてみてください!
ちなみに、タッセルの作り方についても興味がある方には、手作りのタッセルを楽しむ方法もあります。刺繍糸やビーズを使ってオリジナルのタッセルを作ることが出来ます。自分だけのデザインでインテリアをさらに個性的にすることができます!
本日もお読み頂きましてありがとうございました!それでは!