猛暑日のエアコン設置術、快適な夏を迎えるために Ⅲ!

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エアコンにまつわる、今までの経験したことを取り上げてみます。

○ 夏場にエアコンの工事を依頼した際、エアコン業者が大忙しで、3週間待たされることになりました。地獄の3週間でした。汗

○ エアコンの電源を200Vにしていなかったため、追加費用が発生しました。最近では、100Vのコンセントを200Vに交換して、分電盤内で切り替えできるものもあります。

○ エアコンを設置する際、配管カバーの取り付けを家電量販店に依頼したところ、1メートルあたり1万円で、8メートル必要でした。そのため、8万円+消費税の追加費用がかかりました。エアコン専門店では、予め配管カバー分が含まれていたため、結果高い物を購入したことになってしまいました。

○ エアコンの洗浄を業者に依頼したところ、エアコンが故障してしまいました。他の部屋のエアコンを、自分でスプレーを購入して試してみましたが、ほとんど効果がありませんでした。

○ バルコニーのドレンホースが短くて、バルコニーが水浸しになりました。多くの人は室内のエアコンしか見ていないことがほとんどです。引き渡し時期がエアコンを運転しない季節であれば、気づかない可能性が高くなります。

○折角、リノベーションをするのに、北側に室外機スペースがないので、北側の部屋にはエアコンが取付けられないと思ってしまっていた、、、。

○エアコンを取付けたい窓の上に、エアコンの高さ分の寸法が確保出来なかった。最近では、高さ25cmのコンパクトタイプのものが、いくつかのメーカーで取り扱っています。

○ 隠蔽配管の取り付け費用や撤去費用は高額になることがあります。
家電量販店では、これまでの対応を受けたことはありませんでした。対応できないとすぐに帰ってしまったため、購入していたエアコンはキャンセルしました。後日、エアコン専門業者に同じエアコンの品番で工事を依頼しました。

○ エアコンの機器と取り付け工事は、できる限り同じ業者に依頼することをお勧めします。なぜなら、故障して動かなくなった時、機器自体に不具合があるのか、施工によるものなのかを判断する必要がありました。
原因が不明な場合、機器の点検と施工の調査をそれぞれ行う必要が出て、結果的に時間と費用がかかってしまいます。


経験談を箇条書きにまとめてみました。その他にもありますが、長くなりすぎるため、別の機会に共有させていただきます。これらの経験談はエアコンを計画する際や購入する際の注意点として参考になるかと思います!

図面チェックのサービスご利用の際にも、ご指摘出来ることもあると思います!




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