猛暑日のエアコン設置術、快適な夏を迎えるために!
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暑い日々が続いていますね!汗
真夏日や猛暑日の定義について、ちゃんと知っている方もいるかと思いますが、改めておさらいしましょう。
以下が気温別の定義です:
真夏日: 最高気温が30℃以上
猛暑日: 最高気温が35℃以上
酷暑日: 最高気温が40℃以上
エアコンは暑さ対策に欠かせませんね。
マンションでエアコンを取り付ける際、壁掛け式と天井埋め込み式の2つの選択肢があります。
壁掛け式は一般的で、壁に取り付けるタイプです。
一方、天井埋め込み式は天井にエアコンが設置されるタイプで、天井裏に約30cmの余裕が必要です。そのため、階高が足りない場合は天井の高さが低くなってしまいますので、注意が必要です。
ちなみに、一般的なマンションの天井裏は10cm位のところがほとんどです。
エアコンの設置には室内機と室外機、それをつなぐ配管が必要です。
配管には冷媒管、ドレン管、お掃除用のホースがあり、
一般的なものは、冷媒管、ドレン管の2種類
お掃除機能付きのエアコンは、上記2種類にお掃除用ホースをプラスする事になります。
特にお掃除用のホースは、スリーブと呼ばれる穴に通す際にサイズに注意が必要です。事前に穴の大きさを確認しておきましょう。特に、築古の物件では、通らないことも多いです。これらの点を確認してスムーズな設置を心掛けましょう!
明日は、取付け位置についてです!それでは!