# 『心に小学生ドリル』は、実は自分のための商品だった!(笑)
本日は、新商品発売のお知らせでございます!
……と、言いたいところですが。
いや、実際にお知らせでは【あります】が!(笑)
今回、一番お伝えしたいのは、商品の宣伝よりも、
**なぜ、私が『心に小学生ドリル』を商品化したかったのか。**
というお話です。
実はこの商品、もともとは私自身の経験から生まれたものでした。
しかも、最初は笑いのネタだったのです。(笑)
その名も……
**『デコに御札のように小学生ドリルを貼り付けられ、自分の心を紐解かれる陰陽師の弟子』**
……どんな修行だよ!!(笑)
## 珍獣けだま、陰陽師のもとで修行中
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、珍獣けだまは現在、ココナラでも活動されている
**『朔夜(さくや)|霊視鑑定士・陰陽師』**
のもと、月詠門の門下生として学びを続けています。
そこで私が学んでいるのは、技術だけではありません。
それは、
**《人の心》です。**
月詠門では、形にならない想いに寄り添い、心の声を一緒に紐解き、言葉にして届けることを学んでいます。
大切にしているのは、感じたことをすぐに答えにしないこと。
事実と想像を混ぜないこと。
自分の正しさを相手に押しつけず、その人の心に耳を傾けること。
そして、まだ言葉にならない想いを一緒に紐解き、
「あぁ、これが私の本当の気持ちだったんだ」
そうやって、自分の心へ戻っていけるまで、そっと隣を歩く。
私は、そんな\*\*《伴走者》\*\*でありたいと思っています。
……と!
ここまでは、なかなか立派なことを申しておりますが!
問題は、この珍獣本人なのであります。(笑)
## 頭の中は、常にタブ開きっぱなし!
私は、決してたいした脳みその持ち主ではございません。
それなのに!
頭の中では、常にいくつものタブを同時に開いているのです。
「あれはどういう意味だったんだろう?」
「もしかして、こういうこと?」
「いや、待てよ。あっちの可能性も……」
「そういえば、昨日のあれは?」
「あ!明日の予定!!」
……おいおい。
誰かタブを閉じてくれ。(笑)
ひとつ考えているうちに、別のことが気になり、さらに別のことまで引っ張り出してくる。
気づけば、頭の中は大渋滞!
しかも厄介なことに、この脳みそ。
**営業時間が24時間なのであります。**
身体は布団に入っている。
目も閉じている。
なのに、頭の中では深夜の緊急会議が絶賛開催中!
議題は、過去の反省から未来の心配まで盛りだくさん。
しかも、結論が出ない。(笑)
朝になれば、身体は寝たはずなのに、頭はすでに残業明け。
そりゃあ、疲れも抜けません。
そして、そんな状態が続くと……
## 珍獣、突然の強制終了!
「めんどくせぇぇぇ!!」
「もう止めじゃ!止めじゃ!!」
バチンッ!!
強制終了ボタンを力ずくで押すのであります。(笑)
ところが、そこに至るまでには、すでに心も身体もエネルギーを使い果たしている。
ゲームでいうところのHPは残りわずか。
画面は真っ赤!
ピコン……ピコン……ピコン……
**誰か!回復アイテムをくれぇぇ!!**
そんな珍獣を、毎回毎回、丁寧に紐解いてくださるのが……
調教師。
……いや、師匠なのであります。(笑)
## 師匠が教えてくれたのは、意外にも小学生ドリルだった!
難しい専門用語が飛び出すのかと思いきや。
師匠が繰り返し教えてくださるのは、実に基本的なこと。
**「事実」「感想」「想像」を分ける。**
たった、これだけ。
……いやいや。
これが、なかなか難しいのであります!
例えば、誰かにメッセージを送ったのに、返事が来なかったとしましょう。
「あれ?何か怒らせたかな?」
「私、変なこと言った?」
「もしかして嫌われた?」
「もう連絡したくないのかな……」
ほら!
たったひとつの出来事から、頭の中で勝手に物語が始まってしまう。(笑)
そこで、小学生ドリルの登場です!
**【事実】**
メッセージを送ったけれど、まだ返事が来ていない。
**【感想・感情】**
寂しい。不安。ちょっと悲しい。
**【想像】**
怒っているかもしれない。
嫌われたかもしれない。
もう連絡したくないのかもしれない。
……さて。
ここで、もう一度考えてみましょう。
相手が怒っているという証拠は?
ありません。
嫌われたという証拠は?
それも、ありません。
単純に忙しいだけかもしれないし、体調が悪いのかもしれない。
スマホを見ていないだけかもしれない。
つまり!
**事実は「まだ返事が来ていない」だけ。**
それ以外は、今のところ自分の想像なのであります。
もちろん、不安になった気持ちは本物です。
寂しいと感じた自分を、否定する必要もありません。
ただ、その気持ちと、実際に起きた出来事は別のもの。
そこを分けるだけで、見えてくる景色が変わることがあるのです。
## 「でも」「だって」「たぶん」「きっと」
これがまた、珍獣の得意技!(笑)
「でも、あのときの態度が……」
「だって、いつもと違ったし……」
「たぶん、こう思ってるはず……」
「きっと、そうに違いない!」
はい!
頭の中で、勝手に裁判が始まりました!(笑)
しかも、証拠不十分のまま有罪判決。
裁判官も検察官も、全部自分。
……そりゃ疲れるわ!!
でもね。
こうした言葉が悪いわけではありません。
「たぶん」「きっと」が出てきたら、
「あれ?これは事実かな?それとも私の想像かな?」
と、一度立ち止まってみる。
「でも」「だって」が出てきたら、
「私は何が引っかかっているんだろう?」
と、自分に聞いてみる。
たったそれだけでも、絡まった心の糸を少しずつほどくきっかけになるのです。
難しく考えなくていい。
最初から正解を出さなくてもいい。
ひとつずつ、分けてみればいい。
……これが、師匠から何度も何度も教わってきたことなのであります。
## そして珍獣、ついに気づく!
この小学生ドリル。
自分だけのものにしておくのは、もったいないのではないか?
世の中には、私と同じように、考えすぎて疲れてしまう人がいるかもしれない。
相手の気持ちを想像しすぎて、不安になる人。
まだ起きてもいない未来を心配して、眠れなくなる人。
自分が何を感じているのか、分からなくなってしまう人。
そんな人たちと一緒に、難しく考えすぎた心を、ひとつずつ整理できたら。
そして、少しでも笑いながら、
「あれ?私、こんなことで悩んでいたのかも」
と気づけたら。
それって、素敵なことじゃないか!
そう思ったのです。
もちろん、私は今も学びの途中です。
何でも分かるわけではありません。
ましてや、人の心に勝手に正解をつけることなどできません。
でも、自分自身が何度も悩み、つまずき、考えすぎてきたからこそ、
**「分かるよ。その気持ち」**
と寄り添えることもあると思っています。
そして何より。
この小学生ドリルは、誰かのために作ろうと思うより先に、
**私自身が、ずっと必要としていたものだったのです。**
## だったら最初から、けだまの先生に頼めばいいじゃん!(笑)
……と思われた、そこのあなた!
はい!
それも、ひとつの選択肢でございます。(笑)
なんせ、私自身が師匠のもとで学んでいるわけですから。
ただし!
珍獣けだまにも、ちゃんと特典がございます!
**安い!早い!少し笑える!**
……牛丼屋かっ!!(笑)
いやいや、冗談はさておき。
私が大切にしたいのは、相談してくださる方が、自分の気持ちを安心して話せること。
難しい言葉を使わなくてもいい。
立派な答えを用意しなくてもいい。
話があっちこっちに飛んでも大丈夫。
だって、私自身がタブを大量に開く人間ですから!(笑)
その中から一緒に、
「これは事実だね」
「これは不安だったんだね」
「ここは、まだ分からないことだね」
と、ひとつずつ整理していきましょう。
## 大人だって、心の一年生でいい。
私たちは大人になるにつれて、いろいろなことを覚えていきます。
仕事のこと。
家族のこと。
人付き合いのこと。
誰かを思いやること。
我慢すること。
それなのに、自分の心の扱い方については、誰もが十分に教わってきたわけではありません。
だから、分からなくなることがあっても不思議ではないのです。
何歳になったって、学び直していい。
難しくなったら、基本に戻っていい。
そして、ひとりで解けない問題があったら、誰かと一緒に考えたっていい。
**心の小学生ドリルには、100点満点も、落第もありません。**
あるのは、自分の気持ちに気づくための、小さな一歩だけ。
というわけで!
珍獣けだま、ついに小学生ドリルを商品化いたしました!
**『難しく考えすぎた心を小学生ドリルで紐解きます』**
自分の心が分からなくなったとき。
考えすぎて、頭の中が大渋滞しているとき。
よかったら、一緒にドリルを開いてみませんか?
ちなみに、作った本人も、いまだに時々つまずいております。(笑)
そんなときは、心の中で額にペタリ。
**《小学生ドリル》**
……御札じゃないんだから!!(笑)
最近だいぶ 賢くなってきた けだま。
そろそろ卒業かと思えば
「ドリルが終わったからと、卒業はありませんよ。☺」
…珍獣けだま 修行はまだまだ続きます。
最後までお付き合いくださった皆さま。
今日も、ありがとうございました。
あなたの心に、小さな灯りを。
**けだま|心を紐解く人**
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**新サービスのご案内**
『難しく考えすぎた心を小学生ドリルで紐解きます』
ココナラにて出品中です。
難しく考えすぎて疲れてしまった心を、一緒にやさしく紐解いていきます。
※なお、実際に額へドリルを貼り付けるサービスではございません。(笑)