心の平安を保つ

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学び
広辞林によると、心の平安とは、
心が無事で穏やかなこと、
と説明されています。

・物事が思い通りに運んでいる
・いつも楽しい、毎日ワクワクの生活
・朝起きるのが待ち遠しい
・毎日楽しい夢ばかり見る
・病気もケガも事故も一切身の上に起こらない
・家族兄弟、職場、友人知人誰とも仲良しこよし、、、

書こうと思えばいくらでも書ける理想の状態。

人間関係を良くしたいけど、あまり好かれていない
職場に足が向かない、怒られると委縮する、
毎日が不安な気持ち、何のために生き何がしたいのか、、、

いつ病気になり事故にあい、いつかは自分も死ぬ、、、
親も兄弟も家族もすべての人が、、、

考え出すと深みに入るので、現実の忙しさで
そのような不安を考えないようにしたりして、
「ごまかしながら」今を生きている。
それは、幼き頃からで性格なのか、
生きている間ずっと続くのか、、、


ある日のこと。
25歳以上も離れた同僚の子が
気になりだした。なんとなくこの子を
笑顔にしてあげたいだけだった。
相性なのか何なのかよくわからないけど、
どんどん日々惹かれていく。
飯ものどを通らない、眠れない日々、
「この子に好かれたい」
気が付けばどんどん痩せる、しかし、
体調が良い。筋トレにこの子にモテるための
洗顔や身だしなみファッションありとあらゆる一切。


僕は既婚者である。
既婚者は人を好きになってはいけないのか。

男に生まれた以上、かっこよくなり、
人である前に女性にモテることは人生の究極目標。

些細なし、人生においかして、
もっと若いころに気づきたかったことが、
還暦を迎えるころに一気に気づきと後悔が生まれだした。

人を好きになることから始まった気づき。

まさに自分自身を好きになることから
全ては始まることに気づきだす。

ではどうすれば好きになれるのか。


そう、それは非常にシンプルである。

自己暗示である。習慣化の法則である。
己の血肉になるまで、
なりたい自分になるまで、


それが花開くまで「自分を好きでい続けること」。

自己暗示の具体例をいくつか紹介します。

・自分が好きだ、自分のしていること、
 自分のやり方もすべてが好き。

・私は健康だ、私は本当に幸せだ、最高な気分だ!

・今自分は生きている、感謝、すべてに感謝。

・好き好き大好き、自分大好き。
 顔が好き、ボディが好き、性格が好き、心が好き、
 男として好き、この世で一番大好き。


などなど、いくらでもある。

大事なことは暇さえあれば
声に出し、心の中で、
朝起きた瞬間から、
日中、
そして寝る瞬間まで、
願いを祈り続ける、

これに尽きる。


次回は、
「家族と暮らす」












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