2019年度 茨城大学 理学部 3年次編入学試験 合格
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学び
受験勉強について
私が通っていた大学の教授の一言がきっかけで編入を思い立ちました。茨城大学理学部数学・情報数理コースは、数学と面接のみの試験でした。とはいうものの、編入学試験の8か月前の時点で、大学数学の知識はほぼ0の状態から私の受験勉強が始まりました。暇な時や時間が空いた時などは、図書館などを有効に使っていました。そして毎日親への感謝の気持ちを忘れずに行動をしていました。この塾の授業を受ける前はいろいろな面で不安でしたが、徐々に慣れてくるようになり、先生とワイワイ話をしながら、リラックスした雰囲気で授業を聞くことが出来ました。直接授業を受けているのとあまり変わらない点はよかったと思います。また、近くに編入対策の塾が無くてもパソコンがあれば授業を受けられる点は便利だと思います。
試験について
筆記試験
完答は出来たが、あまり自信はなかった。数学の場合どのように解くのか分からなかったとしても、部分点をかせぐ為に使う公式や定義が分かってるなら解答用紙に書くべきだと思います。
面接
15分を目安にしていたが、実際は7分くらいで終わった。手ごたえは十分あり、準備してきた全てを発揮出来たと思う。私が受けた大学の面接はラフな感じで面接というより、雑談のような形でした。受験生1名に対して、試験官が3名でした。
面接で聞かれたこと
1.志望理由
2.入りたい研究室
3.数学以外で読んでる本はあるか→答えられなかったが、数学系の本なら関数解析の本を読んでると答えたら、「おー」と反応された。しかし、具体的な話をするには定義を正確に証明できるかがポイントになるので、十分に準備しておく必要がある。
4.気になるニュース→情報化社会について詳しく述べた
編入を受験する人に一言
編入を目指す学生は、大学の授業と編入学試験の勉強の両立が難しいと思います。また、編入学試験の倍率は高いところが多いです。しかし、隙間時間などを有効に使って、十分に準備して筆記試験と面接で自分のベストを出すことができれば大丈夫です。必ず合格をつかめます。頑張ってください。
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