民泊・ゲストハウスの周辺マップ、海外のお客様に伝わる5つのコツ

民泊・ゲストハウスの周辺マップ、海外のお客様に伝わる5つのコツ

記事
デザイン・イラスト
民泊やゲストハウスを運営していると、海外のお客様から「近くにコンビニはある?」「晩ごはんはどこで食べられる?」とよく聞かれるのではないでしょうか。リビングに周辺マップを1枚置いておくだけで、こうした質問がぐっと減り、お客様も安心して過ごせます。今回は、海外のお客様にも伝わるマップを作るときのコツを5つご紹介します。

1. 載せる場所は「よく聞かれる順」に

おすすめのお店をたくさん載せたくなりますが、まずはよく聞かれるものから。多くの宿では、コンビニ、晩ごはんのお店、病院・薬局、駅の4つで質問のほとんどがカバーできます。10か所前後にしぼると、地図がすっきり見やすくなります。

2. 「徒歩◯分」を必ず入れる

土地勘のない方にとって、距離は一番知りたい情報です。「徒歩3分」「3 min walk」のように、すべての場所に歩く時間の目安を入れておきましょう。

3. 道順の目印を地図に描く

お店の場所だけでなく、宿からの道順に「公園」「川」「大きな交差点」などの目印を入れると、迷いにくくなります。駅までの道を点線で示しておくのもおすすめです。

4. 言葉は短く、ひと目でわかる表現に

「朝11時から営業」「24時間・ATMあり」のように、ひとこと紹介は短くまとめます。翻訳するときも、文章が短いほど伝わりやすくなります。英語・中国語・韓国語の版を用意する場合も、同じ番号・同じ配置にそろえると、案内するときに便利です。

5. 緊急時の連絡先を忘れずに

救急車・消防の119、警察の110は、海外の方には意外と知られていません。マップの端に、緊急時の連絡先と近くの病院を目立つように載せておくと安心です。

まとめ

周辺マップは、一度作っておけば毎回の説明がいらなくなる「働く案内係」です。ラミネートしてテーブルに置いたり、画像をメッセージで送ったりと、使い方もいろいろあります。宿まわりのお店案内マップを、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語でお作りするサービスも出品しています。手書きのメモからでもお作りできますので、お気軽にご相談ください。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す