おせち・年末商品の予約チラシ、ご年配のお客様に伝わる4つの工夫

おせち・年末商品の予約チラシ、ご年配のお客様に伝わる4つの工夫

記事
ビジネス・マーケティング
11月に入ると、おせちやお歳暮、年末のオードブルなど、年末年始の商品の予約を集める時期になります。地域のお店では、チラシや店頭のポスター、常連のお客様へのハガキで告知することも多いのではないでしょうか。特に、ご年配のお客様が多いお店では「せっかく配ったのに、内容が伝わっていなかった」ということも起こりがちです。今回は、予約チラシを作るときに気をつけたい4つの工夫をご紹介します。

1. 文字は「大きく・太く・少なく」

ご年配の方にとって、小さく細い文字はとても読みにくいものです。商品名・価格・予約の締め切りなど、大事な情報ほど大きく太い文字にしましょう。その分、細かい説明はしぼって、文字の量を減らすのがコツです。

2. 日付は曜日まで入れる

「12月20日まで」よりも「12月20日(日)まで」の方が、カレンダーと照らし合わせやすくなります。予約の締め切り、お渡しの日、お渡しの時間帯は、表のように並べて書くと見落としが減ります。

3. 申し込み方法を1つにしぼって目立たせる

電話・店頭・ネットと方法が多いと、かえって迷わせてしまうことがあります。いちばん受けたい方法を大きく書き、電話番号は太い数字で目立たせましょう。「ご予約は店頭で」「お電話で受付」など、ひと言で伝わる表現がおすすめです。

4. チラシとハガキで役割を分ける

ポスティング用のチラシは「はじめて知ってもらう」ためのもの、常連のお客様へのハガキは「今年もよろしくお願いします」とあいさつを添えて思い出してもらうためのもの、と役割を分けると、それぞれに合った内容とデザインにできます。同じデザインを使い回すより、受け取った方の気持ちに寄りそった案内になります。

まとめ

予約チラシは、デザインのきれいさよりも「読んだ方がすぐ予約できるか」がいちばん大切です。大事な情報を大きく、日付はていねいに、申し込み方法はわかりやすく。この3点だけでも、伝わり方が変わります。お店のチラシやパンフレットのデザインもお受けしています。年末年始の準備のご相談も、お気軽にどうぞ。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す