花笑みという言葉

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コラム
屋号といいますか、活動する時の名称とでも言いましょうか、決める時にはたいそう悩んだものです。
「こころ」「マインド」そういう言葉がついた名前は、ちょっと検索すると沢山ヒットします。 つまり、私なんぞが考えつく言葉の組み合わせなんて、他の誰かの方が先に使っているということ。 

遠い国で、同じものを表す言葉。
〇〇のようにあれ、と願うような言葉。 

言葉は沢山あるのに、いえ、ありすぎて溺れているような状態です。
そんなある日、やまと言葉の本を読んでいたら、「花笑み」という言葉がありました。関連する言葉に追加する形でほんの一言出てきたその言葉、かつて授業で見たことはあったかと思いますが、改めて調べてみました。 

花が咲くこと。
咲いた花のような笑顔。 

「咲」は本来「わらう」という意味だそうです。

キャリアにしろ心理的な相談にしろ、心のつかえが少し楽になった時に、ふっとこぼれる笑み。まだ寒い時期にほころんだ、春先のお花のようです。 
私はオーダージュエリーのデザインやプロデュースをすることがありますが、納品した時に、箱を開けたお客様のお顔がパッと華やぐ様子も思い出しました。 

「花笑み」であれば、カウンセリングにもジュエリーにも共通点があり、初めてしっくりきました。
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