私には、現在のWebライターを始めるまでに、様々な副業に挑戦しては挫折してきた黒歴史があります。
そんな黒歴史を告白することで、これから副業を始めたいとお考えの方の参考になればと思い、しくじりの歴史をドンドンさらして成仏させていこうと思いますw
今回は、覆面調査をやってみたときのおはなしです。
覆面調査とは
ミステリーショッパーとも呼ばれ、飲食店や小売販売店でのスタッフの接客や、店内清掃など、マニュアルが正しく運用されているかどうかを確認するために店舗を運営する企業が調査員を雇い派遣し、調査員は店舗のスタッフに気づかれぬよう一般客になりすましてそれらの調査を実施し、企業にレポートを提出することでフィードバックを行って報酬が発生するシステムのことです。
調査員は予め企業から調査項目を知らされており、それらを確実に実行できるように行動やスタッフへの声掛けなど全て細かい指示があり、かなりの長文のマニュアルが用意されていたりすることもあります。
覆面調査を副業として行うメリット
本業の休日に行うようにスケジュール調整が可能な案件も多く、外出のついでのような感覚で行えるところが副業として取り組みやすいポイントです。
行ってみたかったお店やアミューズメントパークなどの案件に当たれば、商品の購入費の一部もしくは全額を報酬に含めて受け取ることができるので、お得感が得られることもあり、楽しみながら調査にあたれることもメリットのひとつだと思います。
覆面調査を副業として行うデメリット
調査結果を報告する際のレポートの作成時に、各項目についての調査結果について何文字以上で記入しなければならないなどの文字数が指定されていることもよくあります。
理由としては、きちんと内容のあるレポートに仕上げなければならないようにするためで、基準を満たしていないと判断されると、レポートを差し戻され修正を行わなければならなくなります。
レポートが受理されない限り、報酬がもらえないため、差し戻しされないように質の良いレポートを作成できないと報酬がもらえるタイミングが先延ばしになってしまいますので、ある程度のライティングスキルが必要になってきます。
また、マニュアルや調査項目が多く、調査漏れがあった場合は再調査になることもあるため、しっかりマニュアルを読み込み理解してから慎重に行わなければいけません。
そのための事前準備に時間を要するので、本業とのバランスが取れるようにスケジュールを組みましょう。
覆面調査の案件は、抽選で選ばれるものが多いため、「今月はこのくらい稼ぎたい!」という目標があっても、それが叶いにくい傾向があります。
覆面調査の経験から得られたスキル
レポートを書く際に、たった200文字の文章ですら書き上げるのに30分くらいかかるほど、文章を書くことが苦手だったのですが、レポート作成を繰り返すうち、5000文字程度の記事を執筆できるライティング力が身につきました。
日頃あまりパソコンを触る機会が無く、文字入力のスピードが遅かったのですが、レポート作成を通してパソコンの文字配列を覚えることができ、入力スピードも上がり、パソコン操作に慣れることができました。
私の場合は、ここで多少のライティング力を身につけることができたおかげで、現在のWebライターに挑戦する行動力を得ることができたので、結果オーライな気がしています。
あやしい案件もほとんどないかと思うので、興味を持たれた方はちょっと挑戦してみるのもいいかもしれません。
最後に
私の経験を踏まえて、何か人の役に立てることはできないかと思い、副業全般に関する電話相談を始めました。
Webライターを目指す方向けのサービスは以前より用意していたのですが、それ以外の職種についても、SNS運用をしている中でいろいろな知識が増えてきたため、その情報を必要としている人がいれば、ぜひ還元していきたいと思います。
どうぞお気軽にご利用くださいませ。
各種サービスのリンクを下に添付しておきますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。