山本太郎氏について想う事💐
記事
コラム
突然の衆院解散選挙に驚きましたが、それ以上に
ショックだったのが「れいわ新選組」代表である
山本太郎氏の参院議員辞職のニュースでした。
「多発性骨髄腫の一歩手前」🥲
まだ若い方なので進行も早いかもしれず、断腸の
思いであったとは思いますがこの決断は正しい
選択であったと思います。
選挙の度に各政党が掲げる公約はどこか「守られ
なくても仕方ない」というのが私の個人的な印象
でした。
いざ選挙が終わると「やりません。今は無理。」
様々な政党から聞こえてきます。
でもれいわの公約はブレずにずっと変わらない。
当たり前の事をしているだけですが凄いな、と
感じました。
ただ単に私が勉強不足なだけだという事もよく
わかりました。例えていうならば「旧敵国条項」
内容はもとより、今は削除されていて活きていな
い、という政治家もおり鵜呑みにしていました。
そんな中、若い方にも理解出来る様に山本太郎氏
は丁寧に分かり易く説明されましたが、繰り返し
「旧敵国条項」は現在も削除されていないの
だから緊張する関係になってはいけなくて共存
が大切。
つまりは外交を丁寧に行い、戦争だけは絶対に
してはならない、本当に何度も説明されていま
した。すると昨年11月に、在日本中国大使館が
「旧敵国条項」に関する発信を行ないました。
あぁ、言っていた通りになろうとしている。
そんな感覚を覚えました。
私達一人一人が正確な情報を自分から取りに行き
自分の頭で考える力をつける事が本当に大切だと
切に感じています。
介護の仕事を何年も続けていましたが、正社員で
あってもシングルで3人の子供を育てるには
どうしても収入が追いつかず、夜はヘルパー、
休日は他の施設でバイト、と掛け持ちをしないと
いけませんでした。随分前から介護職の給与を
上げる話は聞いてはいましたが、反映された感覚
はありませんでした。
介護業界を卒業した今は、孫の保育園探しに奔走
している長男夫婦の話を聞きながら保育に携わる
方達も命を預かる責任の重いお仕事の割には収入
が伴わない事も知りました。
介護、福祉、保育、に加え農業に携わる方々も
高齢化が進み後継者不足により廃業される方も
多い中、食料自給率が30%台まで落ち込んだ今
農業を魅力的な職業にして行こうというお話も
聞き、其々給与を上げる事により日本を底上げ
していく政策はとても身近でそんなに難しい事
ではないような気がしています。
子供達、孫達、そこから脈々と命が受け継いで
行く中で、この国に、この時代に生を受けて幸せ
だ、と感じられるような日本になって欲しいと
祈らずにおれません。
しっかり休んで治療に専念され、一日も早く元気
な姿で戻ってきて欲しいと心から思います。
私個人で出来る事はほんの僅かでしょうし、政治
に携わる、なんて簡単にはできません。
でも、少しでも一人でも多くの方が「生きていて
良かった。自分には価値かある。幸せ😊」と感じ
て頂きたくてこの電話相談というお仕事を始め
させて頂きました。
辛くて眠れない夜、悲しみを吐き出したい時、
ちょっと話を聞いて‼️何でも構いません。
お気軽にご連絡下さいね。心よりお待ちして
おります🥰