こんにちは☺今日は私たちの住んでいるところのお天気は快晴で、洗濯日和。
お気に入りの公園にお散歩に行ってきました。高台からは雪化粧の富士山がとてもきれいに望めました。
富士山をみると条件反射的に手を合わせてしまうのです(笑)
空気が乾燥しているせいか、喉がいがらっぽくなり慌ててポカリスエットを購入して一息つけました。
この時期から気を付けたいのが「かくれ脱水」です。
人の体は50~60%の水分でできています。
体に含まれる水分のことを「体液」といいます。
体液が体全身を回って体に必要な栄養分が細胞に運ばれて、不要な老廃物は
尿として排泄されます。体温が上がった時に汗を出して体温を一定に維持するのも体液の重要な役割です。その他にも皮膚からの水分の蒸発があります。
よく皮膚が乾燥して潤いが減りカサカサしてしまうのもその為です。
特に秋から冬の乾燥時期は水分の蒸発が多くなりやすいです。
夏に比べて喉の渇きを感じにくいため、水分を積極的にとらない人も多くなりがちです。
知らず知らずのうちに体液が失われて、自覚のないまま脱水状態になることを
「かくれ脱水」といいます。
〇原因はよくわからないけど、なんとなく「頭がいたい」「胃もたれがする」
こうした冬場の体調不良は、実は「かくれ脱水」かもしれません。
■脱水症状をチェック
□喉が渇く
□尿の色が濃くなっている
□風邪など病気ではないのに37.0℃前後の熱がある
さらに65歳以上の高齢者の場合、次の症状に該当するときは、かくれ脱水
に陥っている可能性があるので注意が必要です。
□皮膚が乾燥してつやがない。皮膚がポロポロ落ちる
□口の中が粘つく。つばが少なく飲み込めないときがある
□手の甲をつまみあげて離した後、跡が3秒以上残る(サワイ健康推進課 2022)
〇こまめな水分補給が必要で。個人差がありますが、1日1.5ℓ程度を2~3時間おきにとることがおすすめです。
喉が渇きを覚える前に、ちょこちょこ飲みを。
例えば、カラカラに乾燥した草花やスポンジは、水を上げると水分をグングン吸い込み元気になったりしますよね。
体にも、心にも水分をたっぷり潤いたっぷりとあげたいですね(^^♪
〈参考URL〉
サワイ健康推進課、「冬こそ注意しよう! その不調、かくれ脱水かも!?」監修、谷口英喜監修、(参照:2022/12/07)