<色の色々>あなたの緑だけどな…を解決!!

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学び
<色の色々>シリーズ
今回は、毎日忙しい現代人にとっての超強力な味方!!癒しの『』のお話。
前回まで、『黄色』を深掘りしていきました。
明るくて幸せをイメージさせる『黄色』ですが、場所によってはイメージが一転…裏切りのイメージを持つ場合もあるので注意が必要であったり、ウイスキーの蒸留したばかりは無色透明であったり、色々な新しい発見があったお話でした。
前回のお話はこちら↓
改めまして、ご覧頂きありがとうございます。
Web_Design Luxです。
今回は『』の深掘りしていきましょう!!

【緑だけどな…の裏側】

色は様々なところで使われていますが、違和感を覚える事もあるのではないでしょうか?
例えば、誰しも必ずぶつかる「『』信号って言うけど…あれ『』じゃない?」という壁や、「『』の葉なのに、青々としたって言うけど…あれ『』じゃない?」とか、「『』板って言うけど…」って、もういいよ!!と思われていると思うので、例えはこれくらいにしますが、なぜそういう事が起こっているのかというと、諸説ありますが、古代日本の色名は『』『』『』『』の4つだったのでそのなごりという理由が1つあるそうです。
信号はそんな昔からなくない?と思った方、分かります。
信号に関しては、信号機は上の方にあるため、『』空の時に空と一緒の色で見にくいことや、色の判別がしにくい方が日本だけでも300万人以上おり、男性の20人に1人、女性の500人に1人と言われています。加齢により色覚の変化もありますので、そういった方々への配慮という理由で現在の色となっていて、信号機が設置された時の法令では『』信号と書かれていましたが、信号機を紹介する際、新聞記事などで『』と記された事により呼び方が広まったと考えられ、その後、法令も『』と書き換えられた経緯があるのだそう。
』板の件は、最初は『』だったのですが、目に優しい『』になったが、名前だけそのまま残ったと言われています。

【緑の色々】

萌黄色(もえぎいろ)
冬の終わりを告げる再生の春新鮮な印象をもたらす伝統色。
草木の芽が萌え出ずる早春を感じさせる清々しい『黄緑』の伝統色。
平安時代の頃から、下地を空色に染めて、上から苅安の『黄色』で染色する「引き染め」で愛されていた。
萌葱色(もえぎいろ)とは読み方が同じですが、ネギの新芽のような『青み』がかった濃い『』で、萌黄色より暗い『』として区別される。

鶯色(うぐいすいろ)
春を告げるうぐいすの羽色のような日本古来の美しい『』。
うぐいすの羽色を指す、ややくすんだ『黄緑』。
深い茶色が流行した江戸時代後期に登場し、染色によく用いられていた。
美しい鳴き声と対照的に、意外と地味な奥ゆかしい羽色です。

青磁色(せいじいろ
中国の唐の時代に作られた。
青磁の肌に由来する歴史ある色
中国の磁器「青磁」の肌のような柔らかい青みの『』。
絶妙な色の美しさから一般人の使用が禁止され、秘色(ひそく)と呼ばれ、重宝されてきた。
日本に伝わったのは、平安時代。初めて作られたのは江戸時代初期。

若竹色(わかたけいろ)
』の中に派生色が展開するのは自然の姿を見られ日本ならでは。
若竹色は成長しはじめたばかりの竹をイメージした淡い『』。
成長すると力強い『』の「青竹色」になり、年月を重ねてくすむと「老竹色」に変化します。
自然の竹の姿を日常的に見られる日本だからこそ、複数の色の名前にもなっている。

【まとめ】

今回は『』を見てきましたが、植物のイメージがあるので、春を感じさせてくれて、癒しの他にもスタート成長を促してくれる色でした。
疲れている人を癒し、そして新しいスタートを感じさせてくれるとても良い味方「爽やか挑戦サポーター」でした。まさに「『』の下の力持ち」。

皆様はいかがだったでしょうか?
苦しめられていた「『』信号」問題の解決に至りましたでしょうか?
少しでもお役に立てれば幸いです。

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Web_Design Lux 下山 康介

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