こんにちは
霊聴×祈りヒーラー愛彩(あいさ)です♡
今回は、【祈りのヒーリング】をされた方の物語
皆さんは、
【浦島たろう】
日本人なら誰もが知っているであろう
日本昔ばなし
私も大好きなお話です♡
時に、それは、ある方の【物語】に
人生に重なる
それはある時、訪れました
彼女は、いきなり
『私、どう生きていいか、わからなくなりました。。』
と、
いきなり泣き出してしまったのです。
60歳、還暦を目前に
身体を動かすクラブに参加していた彼女。
週に1、2回参加し、大会も目指す
身体を動かすことが好きな方、
また、それにより自分の体力を知る
目指すべきものがある
それを存分に楽しんでおりました。
そこに、尊敬すべき先輩がいたそうです。
ですが、
その先輩が突然、
『私、このクラブを辞めるわ!』
『前から感じてはいたけど、限界みたい!』
と。
歳を重ねるとは、
失うものもある
この時は、【体力】
限界を感じた時、
絶望し、
生きる気力さえ、失ってしまう
ことさえ、あるようです。
人によって、絶望を感じることは
時期は様々
回数もさまざま
40代ごろから、
体力の限界を感じ、
それは、若さとも言えたり。
ランナーもそうですが、
前に先導する人がいると安心して走れるように
それを失うと
どう生きていいかわからなくなることもある
道は、1本ではなく、
常に3〜4本ある
(と現在の私は捉えていて)
ですが、絶望という濃霧がかかると
先が見えなくなる
普段元気で、エネルギッシュな方でも
そして
私の行う【祈りヒーリング】は、
時として【濃霧】を払い、光が射すように癒す
その方を
癒したことによって
【道路に面した、大きなグレーの鳥居】を【くぐる】
ということが感じられました。
ちょっとした課題というか、
【目印】
『ちゃんと次の道を進んでいますよ〜』
の合図
だから、大丈夫♡
『私、浦島たろう、浦島たろ子になっちゃった〜』
と、絶望しても♡
その先に、道はあるから♡