絶望したからこそ、笑いたくなる。

絶望したからこそ、笑いたくなる。

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あなたは、絶望したことがありますか?

仕事を頑張っても変わらない。

改善したいと思っても、簡単には変えられない。

問題が起きても、また同じことが繰り返される。

そんな現実を見続けて、「どうしたらいいんだろう」と悩んだことはありませんか?

私はあります。

最初は、一つの会社の問題だと思っていました。

でも、現場で長く働き、いろいろな問題を見ていく中で、これは一つの会社だけの話ではないのかもしれないと思うようになりました。

人手不足。

教育する時間がない。

経験のある人が辞めていく。

残った人に負担が集中する。

改善したくても、目の前の仕事に追われてしまう。

もちろん、すべての会社がそうではありません。

人を大切にし、改善を続けている会社もあります。

でも一方で、構造的な問題を抱えながら、必死に頑張っている会社や現場が少なくないことも事実です。

倒産理由では「販売不振」という言葉が出てきます。

でも、その裏側には何があるのでしょうか。

人が足りない。

育てる余裕がない。

現場が疲弊する。

改善する時間がなくなる。

そうした積み重ねが、最後に数字として表れていることもあるのではないでしょうか。

私は、そこに絶望しました。

問題があることではありません。

問題が見えているのに、簡単には変えられないことにです。

頑張っている人がいても、仕組みの壁にぶつかってしまうことにです。

でも、そんなことばかり考えていると、心が重くなります。

社会の問題。

会社の問題。

現場の問題。

考えれば考えるほど、暗い気持ちになる。

だから私は、時々ふざけたブログを書きます。

くだらないことを書きたい。

笑いたい。

何も考えずに楽しみたい。

もしかしたら、現実逃避なのかもしれません。

でも、私はそれも必要なことだと思っています。

人はずっと真剣に戦い続けることはできません。

疲れた心には、笑う時間が必要です。

また前を向くために、一度力を抜く時間が必要です。

だから私は、真面目なことも書くし、くだらないことも書きます。

どちらも自分の一部だからです。

そして、そんな自分のために書いた、ふざけたブログにいいねをしてくれる人がいました。

コメントをくれる人もいました。

正直、すごく救われました。

「こんなくだらないことでも、楽しんでくれる人がいるんだ」

そう思うだけで、心が少し軽くなりました。

社会の仕組みに絶望することはあります。

でも、人に絶望しているわけではありません。

むしろ、こうやって知らない誰かが、笑いや優しさを届けてくれることに、人の温かさを感じています。

自分のために始めた発信でした。

頭の中を整理するため。

抱えているものを外に出すため。

でも、いつの間にか誰かとのつながりになっていました。

もし、この文章を読んで何か感じることがあれば、気軽にコメントをください。

共感でも、違う意見でも、くだらない感想でも大丈夫です。

その一つ一つの言葉が、また書こうと思える力になります。

読んでくださった方。

いいねをしてくださった方。

コメントをくださった方。

本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。
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