吹雪で一寸先が見えない峠で父を救ったもの

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コラム
これは母から聞いた話です。

私は生まれも育ちも北海道の道東
北海道の屋根と言われている石北峠は標高1,050m。
植生環境から見れば3,000m級の環境となっており走行条件の厳しい峠となっている。
上部では、6月中旬でも雪が降ることがある。

雪が酷い時は通行止めになります。

かなり吹雪が酷くて一寸先が見えない状況なのに、父は車で峠越えの強行にでてしまった。

本当に何も見えない。
雪がどんどん降り積もり、立ち往生すると雪に埋もれて一酸化炭素中毒で死ぬ場合もある。

そんな状況の中運転する父。

助手席に乗ってた母が気づく。

母「あの青い光は何?」

父「お前にも見えるのか」

父「ばあ、安心せ~誰かが案内してくれてる」

車には父と母と祖母が乗っていた。

ばあちゃんもめっちゃ霊感強くて見える人。

霊感が強いから、その光がいいものか悪いものか判別出来たのだと思う。

崖から落ちたら死ぬくらいの峠です。

無事に帰って来れて良かったね。

誰が案内してくれたかはわからないそうですが

ご先祖様かなって私は思っています。
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