デイサービスでは、楽しく過ごしてました。
毎日充実していたのですが
代表から、デイ終わってからの時間や
休みの日に在宅の訪問の方で働きませんか?と声かけてもらい、訪問は1人だから怖いな。って思いながらもヘルパーとしても働く事になりました。
訪問での始めての利用者さんが
四肢麻痺の方で、ベッドからリフトで車椅子に移動する。
介護保険と障害サービス使っておられた。
サセキに教えて貰うのだけど、
始めての感想。
初心者の私が関わっては、いけない。
できる気がしない。
(リフト操作や衣類着脱もなかなか慣れませんでした)
代表から、経験は、関係ない。
と言われる。
私がこなければ利用者さんも奥さんも困る。気持ちだけは、ある。怖いけどやってみよう。って思った。
やるしかない‼︎
ありがたいのは、初心者の私を利用者さんが受け入れてくれた事。
この利用者さんから本当に沢山の事を教わった。衣類着脱、オムツ交換、
食事介助など。
訪看さんと摘便処置。
そしてご夫婦二人暮らしなので
奥さんが、精神的にしんどくなると
泣いて利用者さんの事をヘルパーの前でも責めた。
その時に本当の介護って、
利用者さんだけじゃなくて
家族さんも少しでも気持ち楽になって貰うこと。
私が関わることでそうなって欲しい。
その気持ちは、今も変わらない。
この方のサセキになりたい‼︎
私が担当したいって思いました。
ゆくゆく私が担当になります♪
そしてこの事業所を辞める時
奥さんが泣かれました。
「本当によくしてくれた。
サセキが、かよさんで良かった。」
と言って貰えた事が私の財産です(*´꒳`*)