挫折

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こんにちは!

英語学習アドバイザーの Kazu(金田憲昭:かねだかづあき)です。

前回の記事では、わたしの簡単な自己紹介をさせていただきました↓


今回の記事から、複数回にわけて、

"どうして英語学習パーソナルサポートの仕事をしようと思ったのか?"

について、これまでの経験を振り返らせていただきたいと思います。

- 暗黒時代 -


大学を卒業後は中学生向けの教材を販売する会社に就職・訪問販売の仕事を

経験しましたが、仕事内容や職場環境に対応できず入社して、数か月で

辞めてしまいました。

大学生のときは就職について真剣に考えていませんでした。

仕事は自分の人生の大きな部分を占めるにもかかわらず

"周りはどんどん就職決まっている。やばい。。。"

"とりあえず早く内定決めなきゃ"

"就職さえすればあとはなんとかなるだろう"

くらいの安易な気持ちでいました。

今思えば本当に甘い考えだったなあと深く反省します。

この体験から

"自分が本当は何をしたいのか?"

"自分にできることって?"

と、ようやく真剣に考えはじめました。

ですが、そんなにすぐにみつかるはずもなく。。

とにかく興味があるものや、周りから進められるものを色々試しました。

食育の資格の勉強をしたり、ヘルパーの資格をとったり、調理師の専門学校に

入ろうかと考えた時期もありました。

もちろん、英語を使う仕事にも興味はあったものの

この頃のわたしは英語が仕事で使えるレベルではありませんでした。

そこで、語学つながりから日本語を外国人に教える日本語教師という仕事

ならできるかもと思い、日本語教師養成講座420時間コースを受講したり。。

でも、結局どれも

"何か違う"

となってしまい、仕事には上手くつなげることができませんでした。

そのたびに落ち込みました。

"周りの友達は正社員でバリバリやっているのに、自分は何をやっているんだろう”

不安や自己嫌悪におそわれ

"自分は世の中からはみ出ている"

"落ちこぼれ・ダメなやつ"

こういったネガティブでどうしようもない感情が渦巻き、

悔しくてよく一人で泣きました。

こんな日々が3年~4年続き、本当にお先真っ暗という感じでした。

振り返ると一番つらい時期だったと思います。



ちょっとくらい話になってしまいましたが(^^;

今回はここまでとさせていただきます。

次回の記事では、この暗い日々に少し光をくれたものについて

書いていこうと思っています。

Thank you so much for visiting this page!

I hope you liked it:-)


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