みその日
「みその日」は毎月30日で、全国味噌工業協同組合連合会が1982年9月に制定しました。 30日がない2月は、月末が「みその日」です。
「みそか」と読む30日の語呂合わせが由来で、食生活の欧米化や外食傾向による味噌の消費減少に歯止めをかけることを目的としています。
味噌は、日本人の食生活に欠かせない存在で、栄養価の高い大豆を使った発酵食品です。
味噌とは
味噌とは1300年もの長い間、日本人の食生活を支えてきた伝統食品です。基礎調味料である「さしすせそ」の「そ」にあたり、微生物の力で作り出される発酵食品でもあります。
味噌は大きく分けて米味噌、麦味噌、豆味噌、調合味噌の4種類に分類することができます。
その中でも、現在国内で生産されている8割が米味噌です。
米味噌
米、大豆、塩を原料としてつくられる。
白味噌も米味噌の一種。
麦味噌
麦、大豆、塩を原料としてつくられる。
中国、四国、九州地方を中心に生産される。
豆味噌
大豆、塩を原料としてつくられる。
中京地方を中心に生産される。
調合味噌
米味噌、麦味噌または豆味噌を3種もしくは2種調合したもの。
米麹、麦麹または豆麹を混合したものを使用した味噌。
米味噌、麦味噌、および豆味噌以外の味噌。
肥満やがんの予防にも効果あり!?
みそは「畑の肉」ともいわれる大豆を主原料にした発酵食品です。含まれる栄養分は豊富で、みその健康効果は医学的にも研究され、実証されているものもあります。
・みその色素成分であるメラノイジンには、食後の血糖値の急上昇を抑える働きがある。
・大豆に含まれるイソフラボンには、女性の糖尿病のリスクを軽減する働きが期待できる。
・イソフラボンが女性の更年期のほてりや発汗などの症状を抑える。
・みそなどの大豆食品には、肥満などの原因にもなる中性脂肪とLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らす効果がある。
・みそを摂取することで、乳がん、胃がん、肺がん、肝がん、大腸がんなどのがんになるリスクが下がったというデータがある。
・みそに含まれるサポニンやイソフラボンなどの抗酸化成分が、抗酸化力を補う働きをする。これによって、体の老化を防ぐ効果を期待できる。
寒さが身に染みるこの時季、温かいみそ汁やみそ料理を食べて、風邪やインフルエンザ、その他の感染症などに負けないようにしましょう。
参考:ウェザーニュース、マルコメHP
画像:いらすとやより引用
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