〇〇が、妊活を左右しているという事実
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潜在意識が、そっとブレーキを
かけているかもしれない話
赤ちゃんが欲しいのに、なかなか授からない…
そんなとき、「体のせい?」「努力不足?」と、
自分を責めてしまうことがあります。
でも、もしかしたら心の奥――
潜在意識が、「今はまだやめてお
判断しているのかもしれません。
潜在意識は私たちの心の95%を占めていて、
私たちが気づかないところで
“安全”を最優先にしています。
私の場合、そのブレーキの一つは
「幼少期のつらい経験を、
自分の子に繰り返してしまうのではないか」
という恐れでした。
そのことに気づいたのは、
かなり時間がたってから。
もし、もっと早く気づいていたら、
心の準備や見つめ直し方も
変わっていたのでは…と思います。
もちろん、
すべての原因がこれというわけではありません。
でも、この「心の奥の恐れ」が、
無意識に体や行動を通して
現れてしまうことがあります。
「そんなことない!」
と思っても大丈夫
きっと多くの方が、
「私はそんなこと思ってない!」
「ちゃんと欲しいって思ってる!」
と感じると思います。
それは自然な反応です。
でも、潜在意識は私たちの心の95%を占めていて、
普段は気づかないレベルで働いています。
呼吸や心臓の鼓動、反射的な行動のように、
無意識にあなたを守るための
選択をしているんです。
そして、この潜在意識が
「今のままの方が安全」と判断すると、
からだや心は自然と“現状維持”のほうへ
進もうとします。
例えば、こんな思いが、
深いところで隠れていることがあります。
もし失敗(流産や死産)したら、
その悲しみに耐えられない
子どもができたら、
お金や時間の自由が減ってしまう
夫婦関係の変化や
家族とのつきあいがめんどくさい
妊娠や出産の痛み、体の変化が不安
幼少期のつらい経験を、
自分の子に繰り返してしまうのではないか
「幸せになってはいけない」という
心の奥の思い込みがある
今の自分のままでいたい、変化が怖い
大事なのは、「きっとそんなはずない!」と
突っぱねることではなく、
「もしかしたら、
そういう気持ちがあるかもしれない」と
思ってみることです。
なぜなら、潜在意識にある思いは、
認めてあげることで
少しずつほどけていくからです。
そして、そのほどけたスペースに、
赤ちゃんを迎えるための
“安心”や“余白”が生まれます。
もし、この文章を読んで
「もしかしたら私の心の奥にも
何かあるかもしれない」と感じたら、
それは大きな一歩です。
ひとりで抱えていると、
潜在意識の声はなかなか聞こえてきません。
でも、安心できる場所で、
やさしく引き出してもらうことで、
思わぬ気づきや心の解放が
起こることがあります。
潜在意識の声に気づくことは、
ただの「気づき」以上の意味があります。
それは、
今まで自分でも気づかないうちに
握りしめていたブレーキを、
そっと外すきっかけになるからです。
その一歩が、
赤ちゃんを迎える未来につながっていきます。