「結婚してから、ちょっと太ったね」
そんなふうに言われて、
「うん、幸せ太りかな」って笑って返したこと、
ありませんか?
新婚生活は、たしかに楽しくて、
おいしいものを食べる時間も増える。
「もう頑張らなくていい」と、
ホッとする気持ちもある。
でも、もし最近、
自分の体が重たいな、疲れやすいな、と思ったら、
それは「幸せ」じゃなくて、
本音とのズレがはじまっているサインかもしれません。
結婚生活って、「安心」だと思ってた。
でもふとした瞬間に出る夫の言葉に、
心がチクッとする。
「最近ネットでよく買ってるよね」
「また寝てたの?」
小さなすれ違いに、
いちいち反応していたら、面倒くさい妻になりそうで
笑って流すクセがついた。
そのかわりに、おやつが増えた。
口に入れると一瞬、ホッとした気がした。
でも体は正直で、
気づいたら、服がきつくなっていた。
太ったのは、
心を見ないようにしていたから
「幸せ太り」って、ほんとは
“心の声を黙らせた結果”なのかもしれません。
・言いたいことが言えなかった日
・素直になれずに我慢した夜
・夫婦でちゃんと向き合うのが怖くて、
距離をおいたとき
それでも笑顔で過ごしていた「ふり」をしていると、
私たちの体は、それをちゃんと覚えている。
幸せって、太ることじゃなくて、つながってること。
ほんとうに心が満たされていたら、
私たちは「自分を雑に扱う」ことはしない。
安心しているようで、実は寂しい。
大切にされているようで、どこか違和感がある。
その感情を見て見ぬふりしていると、
それは全部、体に出てくるんです。
太ったことに罪悪感を持たなくていい。
でも、それを「幸せ」のせいにするのは、
もうやめよう。
今の夫婦関係、
ほんとうに私の心は満たされてる?
安心の中に、自分をなくしていない?
その問いかけこそが
“本当の幸せ”と再びつながる第一歩です。
体はいつも、
あなたの気持ちを代弁してくれてる。
「最近、太ってきたな」と思ったら、
まず体を責める前に、
自分の心に聞いてみてください。
――私、どこで無理してる?
――何を我慢してる?
――本当は、どうしたい?
「幸せ」は、食べることでも、太ることでもなく、
ちゃんと自分とつながって、
パートナーと向き合えること。
でも、ずっと一緒にいる夫婦こそ、
相手の価値観や考え方が
わからなくなることもあります。
そんなとき、マヤ暦がとても役に立ちます。
マヤ暦には、生まれ持ったエネルギーや
心の傾向が記されています。
自分とパートナーの「違い」がわかると、
今までぶつかっていた理由や、
すれ違っていた原因がスッとほどけることも。
本音でつながる夫婦関係を取り戻したい方は、
まずは自分とパートナーのエネルギーを知ることから。
それは、心と体が軽くなる第一歩になるはずです。