失敗から大逆転する子育ての方法

失敗から大逆転する子育ての方法

記事
占い

子どもって、本当に個性が大事!


先日、友人と話していた時のこと。
彼女がこんなことを言っていました。


「子どものこと、
わかっているようでわかっていなかった。
自分がさせたいことをさせていたことに
気が付いたわ〜」

うんうん、わかりますよ、その気持ち。


親として「こうしてほしい」
「これをやってほしい」って
思ってしまうんですよね。


でも、
実際はその「やってほしい」ことが、
子どもにはまったく合っていなかったり
するんです。


私の友人も、そのことに気づいたんですよね。

彼女の子どもが小学生のとき、
公文を習わせていたんです。

でも、ある日、
宿題を川に捨ててきたという衝撃的な事件が…!


「なんで宿題を捨てたの?」と聞いたら、
「だって、やりたくなかったから」って。

結局、公文は辞めることに決めたそうです。



子どもって、
やりたくないことでも「頑張らなきゃ」と
思っちゃうんですよね。


自分の気持ちを言葉で伝えられないから、
何も言わずに宿題を川にポイっと
放り投げたのかもしれません(笑)。


それもまた、子どもの純粋な反応なのかなぁ。


でも、この話を通して改めて感じたのは、
子どもそれぞれに合った
ペースや方法があるってこと。


たとえば、
公文のようにコツコツできるタイプもいれば、
直前に集中してできるタイプもいる。


さらに、失敗しても怒られても
「なにくそ!」と立ち上がるタイプ、


逆に怒られるとやる気がなくなってしまう
タイプだっているんです。



だから、子どもをみんな同じように
育てようとするのは、もったいないんです!


私も、昔はそうでした。
自分の価値観で「これがいい」と思う方法を
押し付けてしまって、
結果、子どもの個性を無視していたんですね。


子どもって、すごく敏感で感受性が高いので、
ちょっとしたことで傷ついてしまうことも。

だから、その子の特徴がわかると、
すごく納得できるんです。

ああ、これがその子にとっては
ストレスだったんだ!って。



でも、私が娘の個性に
寄り添うように接し方を変えたら、
驚くべきことが起きました。

その変化のきっかけは、
マヤ暦で娘の特性を知ったことでした。

「あ、これが娘の本来の強さなんだ!」と
理解できた瞬間から、
娘は自分に自信を持ち始め、
なんと部活のキャプテンになりたい!
と言い出したんです。

そして、
学校の先生たちからも褒められるようになり、
いつの間にか明るく前向きな姿に
変わっていきました。


娘の成長を見て、本当に思いました。

「子どもをそのまま認めて、
接し方を変えるだけでこんなに大きな
変化があるんだ!」って。

何かを変えようと思う時、
まずは自分の接し方から始めるべきだと感じました。

子どもの特性を理解することで、
接し方がガラッと変わり、
子どもも自分らしく輝くことができるんです。


だから、もしお子さんに
ちょっとした不安や悩みがあれば、

その子の個性を理解してあげることから
始めてみてくださいね!
きっと、想像以上の変化が見えてくるはずです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す