【有料級!】輝く現実創造のやり方プロセスイメージ!
記事
ライフスタイル
まさとしです。
今日もブログを開いてくださり、
本当にありがとうございます。
今回のテーマは
【有料級!】輝く現実創造のプロセスイメージ!
というテーマでお話していきます。
さて、実際にやり方の
プロセスをお伝えする前に
あなたの身の回りにある
・工業製品
に目を向けてみてください。
この工業製品は
・スマホ
・テレビ
・車
・バイク
・場合によっては家
など、なんでも構いません。
こういった製品が
今、あなたの目の前にありますが、
それらが形になったプロセスを
あなたはご存知でしょうか?
・・・
・・・
・・・
ご存知なくても大丈夫!
これからわかりやすく
ご説明しますね^^
先ほどあげた5つの中で
・バイク
の製品化を
例にとっていきます。
*なんせバイクが好きなので
マニアックなお話もあるかもしれませんが、
しばしお付き合いください^^;
バイクが世に出る状態になるための
最初のステップが
・どんなバイクを製品化するか?
とといった
・アウトライン
をまずは決めます。
例えばこのバイクのように
ここにある
・Wonder. Engineered.
という言葉が、
アウトラインになります。
そして、その決めたことに対して
・こんなイメージかな?
といった具合で
・ラフスケッチ
をします。
超速いバイクを作るなら
・超速いバイクってどんなイメージ?
といった感じのスケッチ、
ゆったり楽しめるバイクを作るなら
・ゆったり楽しめるバイクってどんなイメージ?
といった感じで
デザイナーさんがスケッチブックや
最近ではグラフィックソフトを使って
スケッチしていったりします。
ここデザイナーさんは
イメージに合うスケッチを
何十枚と描いていきます。
時にはわざと
・イメージとは真逆
のスケッチをすることもあります。
これは先ほどの
・Wonder. Engineered.
というキーワードをもとに
デザイナーさんが起こした
ラフスケッチです(右側)。
そうして、たくさんの
イメージスケッチの中から
一つ選び出し、
そのスケッチを元に
・試作品を作る
という作業をやります。
この試作品は
文字通り
・試しに作ってみる
ということになります。
当然、いざ作ってみたら
・あれ?なんか変??
・この作りは強度的にヤバいかも?
など、問題も出てきたりします。
でも、ここで技術者たちは
・問題がないように改良する
という作業をしていきます。
技術者たちの間では
・熟成
・改良
などといった言葉です。
この
・熟成や改良
をしていって、
試作品が問題なく機能したら
今度は
・最終量産試作品
を作っていきます。
この
・量産試作品
は、あなたが目にすることになるであろう
本当の量産品に近い形や近い素材、
近い機能での試作品になります。
つまり、
・95%以上完成度の高い市販の状態
となります。
ここで最後の微調整をして
初めて製品が量産化され、
最終的にバイクが
市場に出回るようになります。
ちなみに、
・Wonder. Engineered.を現実化
したバイクがこれです。
つまり、
・アウトラインを決める
・イメージスケッチをする
・試作品を作る
・最終量産試作品を作る
・量産化
というプロセスになります。
実はこれ、
あなたが輝く現実を
創造するプロセスと
全く同じなのです!
どういうこと?
・・・
・・・
・・・
大丈夫!
これから、現実創造を
先ほどのバイクの開発に当てはめて
ご説明します。
まず、
・アウトライン
です。
バイクの開発でのアウトラインは
・どんなバイクを製品化するかを決める
ですが、
これをあなたの現実創造に当てはめると
・どんな〇〇様になりたいかを決める
ということになります。
例えば、どんなバイクとは
・超速いバイクを作るか?
・ゆったり乗れるバイクを作るか?
みたいな感じだったとします。
この中で
・超速いバイクを作る
となったら、
それに合わせて
・様々な技術を投入すれば出来るかも?
などのストーリーが
漠然と見えてきます。
あなたのアウトラインが
・豊かな現実を創りたい
というものだったとしましょう!
そうしたら、
・そのアウトラインを現実化する
と決めてしまうのです。
そう、
・超速いバイクを作ると決める
のと同じなのです。
次に
・イメージスケッチをする
ということですが、
これは
・なりたい〇〇様を先取りしたかのように
イメージングしてみる
ということになります。
例えば、バイクの開発で
・超速いバイクを作る
と決まったら、
それに見合うような
・スピード感溢れるデザイン
・先鋭的なデザイン
などをデザイナーさんが
思い浮かべて
”何通り”もスケッチをしていくのです。
この場合の
・何通り
は、あなたが決めた
・豊かな〇〇様になったら
どんなことをしているのか?
・豊かな〇〇様になったら
どんな人と一緒にいるのか?
といった感じで
思い浮かべてみるのです。
なかなか思い浮かべるのが
難しい状態でしたら、
実際に豊かな方々が
行くようなところなどに行ってみて
その雰囲気を感じとる形でも大丈夫^^
実際にバイクのデザイナーさんたちは
バイクばかりを見ているわけではありません。
それこそ、あらゆる工業製品や
場合によっては建築、
美術館などにも行ったりして、
実際のバイクのデザインに
取り入れるためのアイデアを
仕入れたりしています。
次に
・試作品
ですが、これは先ほどもお伝えした通り、
・試しに作ってみる
ということになります。
この行動を、
あなたの現実創造に当てはめると
・試しにやってみる
ということになります。
おそらく、イメージングなどをした際、
・その通りになるかな?
・現実創造のやり方がわからない
・上手く行く方法あるのかな?
といった感情が
湧いてくることもあると思います。
そんな時に、あなたに
何かを伝えてくださった方がいて
・なるほどー!
みたいに思ったことがあったら
・とりあえずやってみる
ということになるのです。
そもそも
・なるほどー
と思う感情って
・あなたが知らなかったやり方や知識、知恵
などであったりしますよね?
その感情を変なプライドを持たずに
・最低でも一度は試しにやってみる
ということが大切になります。
この
・一度は試しにやってみる
というプロセスがないと、
現実創造という
・あなたの夢の現実化(製品化)
が成り立たなくなります。
多くの方が
・一度は試しにやってみる
というプロセスを省いてしまいますが、
これでは絶対に現実創造は成り立ちません!
バイクの市販化も現実創造も
この部分を省いたら
現実化(製品化)できませんから・・・。
さて、次のステップの、
・最終量産試作品を作る
ということですが、
これは、試作品を
・改良または熟成
を意味します。
当然、試作品を
そのまま市販化することは
世界中どの製品を見渡しても
絶対にありません。
必ず
・改良または熟成
というプロセスが入ってきます。
これをあなたの現実創造に当てはめると
・一度試しにやってみて、
気づきなどを得られたことをもとに
改良や改善してみる
ということになります。
試しにやったことで
・改善点
・改良点
などが見えてきたりしますよね?
これを
・淡々と丁寧に
やっていくことになります。
この
・淡々と丁寧に
の部分を、雑にやってしまうと
量産化は不可能なのです。
量産化された製品が
十分に改良や改善がされない状態で
販売されるわけですから、
バイクだったとしたら
下手したら
・転倒事故
なんてことになりかねません!
だからこそ
・淡々と丁寧に
が大切になってきます。
そして、いよいよ
・量産化
というプロセスになりますが、
これがあなたが最初の段階で行った
・スケッチのプロセス
で思い描いた
・現実化
ということになるのです。
あなたが思い描いた
・豊かな現実を創りたい
という思いが
現実化して
・豊かな現実を創る
という製品となって
あなたの目の前に現れているのです。
今回は、僕の好きなバイクを
事例にとってみましたが、
ほぼ全ての工業製品は
このプロセスに沿って
製品化されています。
そして、あなたの現実化へのプロセスも
全く同じプロセスなのです。
つまり、
・アウトライン=なりたい〇〇様を決める
・イメージスケッチ=なりたい〇〇様ってどんな感じかを想像する
・試作品=いいと思ったことは試しにやってみる
・最終量産試作品=改良や改善
・量産化=〇〇様が決めたことの現実化
ということになるのです。
ねっ!
あなたが普段使っている
たくさんの製品が
市場に出てくるプロセスと
現実創造って一緒でしょ!?^^
このプロセスを
このように
・例え
を交えてお伝えしている方は
おそらくそうはいないかと思います。
本当にこれは
・有料級
の情報だと思います。
今日はあなたがなりたい現実創造の
プロセスを知ることが出来ましたね!
このプロセスに沿って
あなたがなりたい姿の現実化を
ぜひともしていってください。
くれぐれも
・プロセス飛ばしはNG
なので注意してくださいね^^
プロセス飛ばしをしなければ
あなたがなりたい姿の現実化は
きっと成功するはずですから・・・^^
それではあなたの幸せを祈っています。
このブログでの
感想・質問・疑問などがありましたら、
遠慮なく返信していただけると嬉しいです。
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!